スーパーカブのテールランプとハンドルグリップを交換しました。

Amazon に注文していたテールランプ バルブとハンドル グリップが届いたので、カブ2号に取り付けました。

テールランプ バルブの交換

購入したのはスタンレー電気の12V18/5Wのバルブです。近所のホームセンターでも見かけるパッケージですね。

Amazon の画面曰く、このバルブを買うのは2回目のようです。たしかに水色カブのテールランプを LED 化する前にこれを取り付けていたような…。っと確認してみると、LED 化時に外した球切れしてないバルブを保管していたようです。たしかにガレージの引き出しに入ってた気がする!無駄な買い物しちゃった…(笑)。

自分自身、ブログに書いた内容なんてすぐに忘れるので、テールランプを交換したことは覚えてますが、LED 化なので関係がない記事だと思っていました。次からは、ネット注文する前にちゃんと読んだり、ガレージを漁ってみたほうがいいですね。

さて、このバルブはヘッドライトバルブと同様、2本のフィラメントが独立して点灯するようになっており、エンジン始動時に常時点灯のナンバー灯と、スイッチON時・ブレーキをかけた時に点灯するブレーキ灯がこれ1つに納まっています。

テールランプカバーを止めているネジを2本外し、古い球を引き抜き、上下を注意しながら新しい球を差し込めば完了です。

エンジンをかけ、ナンバー灯が点くことを確認し、ブレーキレバーを握ってブレーキ灯が点くことを確認したら、カバーを取り付けます。

ハンドル グリップの交換

次はハンドルグリップです。

軍手でアクセルを回そうとしても、この状態ではツルツルすぎてすべってしまいます。これは割と深刻です。

注文したのはバイクパーツセンターの「汎用スクーターグリップ 左右セット 黒」です。これも Amazon での購入が2度目です。575円で購入しましたが、ブログを書いている時点では「合わせ買い対象商品」になっていて313円になってますね…めちゃくちゃ安い(笑)。

スクーター用なので、ハンドルグリップの内径は左グリップが22.2mm、右グリップが25.4mmのようです(写真は左右逆です)。一方、ちょい古めのカブは左右ともに25.4mmらしいです。

分かりづらいけどノギスで測ってみると、25.4mmみたい。

スーパーカブのグリップ径については、こちらの記事に詳しく書いてあります。

まずは左だけについている古いグリップを取り外します。

カッターで切れ込みを入れて、ひっぱると簡単に取れました。バーにはグリップ固定用の接着剤が硬化して残っています。

左グリップの表面は、車体の劣化ほど状態は悪くなく、ベトつきもなかったんですが、どうせ新品があるのでそちらを使いたいな、ということで御役御免に。

バーの外径を測ると、やはりこちらも25.4mm。無理矢理ねじ込む戦法ですね…!

アクセルスロットル側は可動部のため、力を加えづらいので25.4mm(右用)をそのまま用い、左側をグリスオイルとハンマーで押し込むことにしました。

…が、途中まで捻じ込むことに成功したものの、ラスト2cm程度からびくともしなくなりました。激安とは言え、なかなかしっかりとしたラバーグリップでめちゃくちゃ硬い。熱湯で暖めてから伸ばして取り付ける方法や石鹸水を使う方法など、いくつかあるようですが、外すのも困難な状態に。

エアコンプレッサーつよい

数年前、水色カブでもグリップ交換に難儀したことを思い出しました。

その時は水色カブを購入したバイク店に行く用事があったので、グリップが入らないところを相談したところ、店員さんがエアコンプレッサーでエアーをシュ、シュっと吹いたら魔法のように入っていって感動した記憶があります。

当時は持ってなかったけど、今なら自宅にあります!

去年思い切って購入したアネスト岩田キャンベルのエアコンプレッサー!!!

圧縮中の音がそれなりに大きいので、インパクトレンチを使う時やチューブレスタイヤの交換時くらいしか使ってませんでしたが、また出番が来たようです。

後日、陽の高い昼休みに準備しました。

グリップの根元からエアーを入れるように吹くと、目に見えてわかるくらいグリップが瞬間的に膨らみます。あんなに硬かったのに、さすが圧縮空気。

エアーをふざけて尻穴に入れて内蔵破裂して死亡する事故が数件あったそうですが、このパワーを考えたら納得できますね…。

エアーで膨らんだタイミングに合わせて、軽く押してあげるだけでグリップが根元まで綺麗に入りました。

「スーパーカブのテールランプとハンドルグリップを交換しました。」への3件のフィードバック

  1. こんにちは。
    私はC50(70エンジンに載せ替え)に乗っていますが、カブのテールランプってすぐ切れるんですよね。ブレーキランプの方はなかなか切れませんが。
    なので、5Wの方だけ切れたT20バルブが10個ほど溜まってしまいました。==;
    なんとかならんか?と考えた末、そのT20バルブの5Wの方に、ウインカー球として使われているT10バルブをハンダ付けしてみました。スピーカーケーブルを3センチほど切って接続してみましたが、結果はバッチリです。
    T10バルブは宙に浮いている状態なので振動で切れることは無いと思います。

    • ナカジさん

      こんにちは。コメントありがとうございます!

      なるほど。ウィンカー用バルブをテールに流用されてるんですね。
      という事はランプカバー内はテールが切れたT20がソケットに刺さり、後付けT10がケーブルにぶら下がってる状態ですかね?
      振動対策でもなかなか良さそうです(笑)

      やはりリアフェンダー直付けだから振動問題があるんですね〜。

      実は心当たりもあって、LEDバルブを取り付けた別の鉄カブ(メインの水色カブ)は振動でバルブそのものがランプカバー内に落ちてしまったりズレて接触不良になったりする現象が出てます。
      ケーブルで延長など、対応策を考える参考にさせていただきます!

      • バルブが振動で落ちるというのも、ちょくちょく聞きますよね。
        最初は、テールランプとフェンダーの間にゴムシートを噛ませてみたのですが、全く効果ありませんでした。^^;
        そこで、小さな台座を作ってルームランプ用の円筒型T10バルブを装着したのですが、やはり振動で緩んだり、どこかが断線・・・というわけで、今回のようにしてみたのでした。
        T20バルブは4か所端子がありますよね。内側の二つが5Wですので、そこにケーブルをハンダ付けして、逆の端っこはT10バルブに。おっしゃる通りの様にぶら下げてます。
        調子に乗って、自動車のポジションランプ用16Wというのも付けてみましたが、これは爆光です。でも後ろからの視認性抜群で気に入っています。ブレーキをかけるとヘッドライトがぼんやりしちゃいますけどね。
        これで「振動でテールが切れる問題」は解決です。
        お勧めです。^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください