Linux で映像制作メモ

自分用の覚書です。

Shotcut

たまに不安定になるけど、いろいろできそう。

Google 先生の空気読むスキルが全開になると、検索結果が「shortcut」だらけになる不遇のソフト名。ショートカットでもなければキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードでもありません先生。

Adobe Affter Effects の古いやつ(バージョン6.0?)ならライセンスを持っているので使えるんだけど、VM で動かした Windows 10 上でやるにはとてもかったるい。僕が Windows や Mac の人だったら迷わず Creative Cloud に契約するんだけどなぁ。というか、そろそろ Linux 版を出してください Adobe 様。

納豆が大好きな嫁ちゃん

切ったり貼ったりだけだったら ffmpeg や Openshot を使ってたけど、真面目にやろうと思うと Shotcut はかなり使えそうです。 HTML を画面上に重ねるフィルタがあるのはありがたい。外部のペイントツールで画像素材を作らなくても、WYSIWYG でそれっぽい文字や簡単な画像挿入ならOK。ちゃんと使えるようになろう〜。

フリー素材

音楽

Sound Cloud に Creative Commons なまとめがあった。

ところで WordPress の新しいエディタって Sound Cloud の URL (https://soundcloud.com/wearecc みたいなの) を貼ると、自動で組み込みプレイヤーにしてくれるのか〜。便利。

映像素材

適当にパーティクルをキラキラ飛ばしまくってる映像をジェネレートするジェネレータが欲しい。書こうかな。あるだろうな。

MPEG 圧縮泣かせの細かなパーティクルの★なんかが、大量に舞う映像は雑でも「わぁ、綺麗」と思わせるのにもってこいだし、パラメータを変更するだけで無尽蔵に作れるような素材はとても便利。CC の素材集や商用ソフトに頼らないんだったら Blender とかで作るのが早いかも。まだちゃんと調べていない。

NHK のクリエイティブ・ライブラリーで NHK が撮影した実写映像の素材が配布されてる。結構前からあるサイトみたい。

僕がNHKで映像制作をやってた時は、権利がガチガチの制限がついているイメージしかなかったけど、時代に則した形態になってきてるんだ。今もそうだとは思うけど、放送に乗っけられるフォントも限られていたから、イメージ通りのフォントから自作しなくちゃいけなかったな。

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