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heroku わかりやすい。 Heroku入門 (全12回) – プログラミングならドットインストール heroku 上で Rails アプリが動くところまでざっと見てみました。てか、heroku の前にまともに Rails の勉強しなき... 続きを読む | シェアする

OpenCASCADE 6.9.0 を LMDE でビルド

先日、自宅サーバの Debian GNU/Linux Jessie 32bit 版で OpenCASCADE 6.9.0 と siren をビルドしました。 自宅サーバは、SSH で外部からアクセスして開発ができるので便利である一方、オンボード Atom... 続きを読む | シェアする

OpenCASCADE 6.9.0 を Debian でビルド

先月の12日にリリースされた Open CASCADE の 6.9.0 をビルドしました。公式のロードマップでは 6.x 系列は 6.8 が最後で、次は 7.0 になるとの話だったはずですが、何だかんだで 6.9 がリリースされた模様。 v6.9 のリリ... 続きを読む | シェアする

Open CASCADE 6.7.1 をビルドする

開発環境の準備 g++(GNUコンパイラコレクションのC++コンパイラ一式)は既にインストール済みであることを前提としています。 aptitude install automake libtool nginx を動かして小さなウェブサイトをホスティング... 続きを読む | シェアする

mruby: C++のクラスをラッピングしてRubyクラスとして使えるようにしてる途中

sirenの改修を行なっています。これはもともと、Open CASCADE の C# アプリケーションサンプルに含まれていた OCCTViewer クラスを参考にして組んだものがベースで、C# アプリケーションのコードとネイティブな DLL の間を取り継... 続きを読む | シェアする

siren のロゴを作ってみました

私個人がオープンソースで開発をしている三次元ベースの簡易 CAD システム「siren」のロゴを作成してみました。 今、自分が勤めている会社は海に関する仕事がメインで、マシンのホスト名やシステムの開発コード名に、海に関する用語をつけるのが慣例となっていま... 続きを読む | シェアする

OpenCASCADE で曲面を作成する

今回はいよいよ曲面を作成していきたいと思います。 平面までなら、なんとか独自に三次元幾何ライブラリーをこしらえて扱うことができるかもしれませんが、自由曲面を扱うシステムを組もうとすると、とても独自開発ではやっていけません。そんな時、OCCが力を発揮するわ... 続きを読む | シェアする

OpenCASCADE で平面を作成する

前回の曲線に引き続き、今度は平面を作成していきたいと思います。 前提 平面を決定するための要素は 任意の3点を通る 任意の1点と法線ベクトル などのいずれかの条件が必要です。 さらに、有限平面を幾何的に決定するには、 外形 uv方向の範囲 などの... 続きを読む | シェアする

OpenCASCADE で NURBS 曲線を作成する

前回の点、線分、ポリライン作成に続いて、今回は曲線を作成したいと思います。 通過点を指定して曲線を作る 曲線の場合、座標値の集合である線分やポリラインと違い曲線を定義する式を組み立て(ジオメトリーレベル)、そこからトポロジーレベルのシェイプを生成する必要... 続きを読む | シェアする

OpenCASCADE で点、線分、ポリラインを作成する。

OpenCASCADE関連の日本語情報がほとんどありませんので、Tipsというか、使い方というか、自分用のメモ的なものを小出しにしてまとめていこうと思います。 OCCで形状を作成する場合、特殊なものでなければ BRepBuilderAPI を用います。点... 続きを読む | シェアする