亀山八幡宮の夏祭に行ってきました。

佐世保市にある亀山八幡宮(通称:八幡神社)の夏祭に行ってきました。

僕の子供の頃は、参道の両端にところ狭しと出店(でみせ)が軒を連ね、鳥居の外の階段下にまで続いていた記憶があるんですが、ここ最近は少ないですね。

八幡様のお祭りは、毎年8月1、2、3日ですが、8月の最初の土日に佐世保シーサイドフェスティバルを開催するようになって、出店数が少なくなったような気がします。

今年は本殿の前に、旧暦の七夕のためか笹の葉と短冊がありました。去年はなかったような。

そういえば、小学生の頃に子供会で「六根清浄悪疫退散」という掛け声とともに、笹のついた神輿を担いで町内を練り歩き、町民に水をかけてもらい、八幡神社に行くというイベント(?)を毎年やっていたような気がします。隣町の子たちもみんな同じように集ってきていました。

社会人になってからは日中、自宅に居ないせいか、見なくなってしまいました。もうやっていないのかな。

お参りを済ませた後、八幡様のお祭りに行くと必ず撮っている構図で撮影。今回は、去年まではフレームの中に居なかった嫁ちゃんが写りました。

今年は三脚を持たずに手持ち・オート設定だったので白飛びと黒飛びがスゴいですね…。ここのところ、真面目に写真を撮っていないので、こういう機会はちゃんと撮らないとな〜、とブログ記事を書く時になって、いつも思います。

シロップかけ放題のかき氷屋台で全てのシロップをかける嫁ちゃん。10種類くらいあったかな。スゴい味になってました(笑)。

出店は少ないながらも、佐世保アイスクリームの屋台、やきとり屋、お面屋、かき氷屋、くじ屋、フライドポテト屋、金魚すくいなどがありました。子供の頃から印象にあった、わたがし屋来なくなっていたのはちょっと残念。

ちなみに大晦日から正月にかけての初詣シーズンは、競合するイベントがないので出店は昔の夏祭かそれ以上の数が出ています。動けなくなるくらいのたくさんの人出もあり、とても賑やかです。

この日は祭の初日。20時50分に行って、21時20分頃まで舞台の演目が続いていました。

初日と最終日、この舞台の向かって左側に「ナイアガラの滝」というロープに付けた火薬に一斉点火する花火や、佐世保北高のグラウンドから打ち上げる花火があったりと賑わっていましたが、10年近く前になくなってしまったそうです。

佐世保中心地で見られる打ち上げ花火は、八幡様の花火かアメリカ独立記念日の米軍基地から打ち上げられる花火くらいだったと思います。

北高在学中、夜の北斗館(グラウンドに面した武道館)に友達と入り込み、眺めた花火はとても印象的でした。

投稿者:

dyama

佐世保のシステムエンジニアです。詳しいプロフィールやこのブログについてはこちらをご覧ください。

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