針尾送信所と西海橋に行ってきました。

今日もカブでうろうろしました。

市役所付近から山手の烏帽子側の道を通って早岐まで行き、そこから南下します。

できるだけ交通量が多い国道を避けるコースです。

とくに写真を撮ることもなく、針尾島にある旧海軍の針尾送信所に到着。

1号塔から3号塔まである3本の塔の真ん中が駐車場になっています。なんだかパワーがみなぎってくる位置。

この写真を撮っていると、近くを通ったカップルが「あ、リトルカブだ〜」と言ってるのが聞こえてきました。

残念!スーパーカブだよ!っと心の中で思いつつ、カブのオシャレ部門(リトルカブ)に間違われるくらいの色に塗ってくれた、顔も知らない前オーナーさんに思いを馳せました(苦笑)

カブに乗る前の自分も含めて一般的に、

  1. スーパーカブ → 郵便配達、新聞配達、おっさんが乗ってる感じのもの
  2. リトルカブ → それ以外のオシャレなの

というざっくりした認識しかない感じですよね。スーパーカブのストリート仕様もリトルカブだったろうし、クロスカブはもはやカブに見えてなかったです。

ちなみに僕はホンダが作った機能美の塊・男らしさ・潔さって意味で前者も魅力を感じてます。もちろん、綺麗にドレスアップしたオシャレ枠も好きですが…乗ってる人がオサレ無縁のただのオッサンだもんね!

送信所の遠景。周囲は畑と農道、民家がちらほらある程度ののどかな風景が広がっています。

内部は何度も入っているので駐車場だけで引き返し、近くにある西海橋に行きました。

ゼロハンカブで渡るととっても怖い西海橋です。横風と追い抜かれと脇見と歩行者注意の多難区域。
渡った後に西海市側から撮影しました。

新西海橋と無線塔の2ショット。

西海橋の隣にある魚魚市場の鯛宝楽さんで鯛焼を買いました。

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タイミングによっては待たなければなりませんが、オススメはその場で焼き立てを食べること。外はサクサクで中はもちもちです。普通の黒餡、白餡のほか、芋餡というものがあってスイートポテトのような風味があってイチオシです。

魚魚市場のほか、ミニカーショップやレストランなどいろいろあります。

弓張岳から中里に行ってきました。

50ccカブで交通量が多い国道を走らずに済むルートを探していると、弓張岳の登り口から中里町方面に抜ける道を見つけました。

国道35号線の天満町交差点から比良町経由で弓張岳に続く道を登り、途中から脇道に入るルートです。

実は数日前の夜に行ってみようとして、あまりの暗さと路面の悪さ(落枝と落葉)に引き返した道だったりします。明るいうちに再チャレンジ。

弓張岳に登る道から脇道に入ると100mほどは民家が続きますが、それ以降はずっと森の中です。

弓張岳、但馬岳、将冠岳と続く登山道です。ここで停車し写真を撮っていると、トレッキング姿の男性が山から下りてきてまた山に登ってきました。割と有名な山歩きコースのようです。

標識には九州自然歩道の文字。

将冠岳には登らない方の道を進むと、佐世保市民農園がありました。

山の上に開けたエリア。佐世保市が運営している農園で、市民に低価格で貸しているらしいです。

農園の脇を抜け、いくつかの民家があるところを進み、さらに北上するとどんどん道幅が狭くなってきました。 斜面ですがガードレールもない細い道。落石や落葉に注意しながら進むと

セミの声しか聞こえない、涼しい道になりました。

綺麗な苔が生えた巨石がいくつもごろごろ。とても幻想的!

さすがに Google ストリートビューの撮影車もこんな道は通らないだろうと思っていましたが、帰宅して見てみるとしっかり通ってました。Google つよい。

練習帆船『日本丸』を見てきました。

練習帆船の日本丸11年ぶりに佐世保に寄港したらしいので、30分ほど時間を作って出かけてみました。

ライトアップしていてとても綺麗でした。

「カブで来た」

あんまり時間が取れなくて、ちょっと覗きに行く程度のつもりだったのですが、予想以上に綺麗でした。

船尾はとても優美。

船員らしき人たちが出入りしていました。この自転車は船に積んでる船員さんのものかな。

ブリッジ付近。

しっかりと接岸されており、かなり近くで見ることができました。

55mmの単焦点1つしか持っていっていなかったので全体を撮るのがキツい。

翌日、職場の先輩とさせぼ五番街にお昼を食べにいくとこちらからも停泊している姿が見えました。

昼休み中だったため近づくことはできなかったものの、明るい時も素敵ですね!

竜門狭に行ってきました。

佐賀県有田町にある竜門狭に行ってきました。

大野にあるすき家で早めの昼飯を食べていると、「まだ市内からカブで出てないし、このまま国見山を越えられるんじゃないかな?」と思って、そのまま行ってみました。

50ccでは国見トンネルが超絶怖かったです。ヘルメット越しに聞こえる轟音はこの世とあの世の境のイメージ。交通量も少なく、特に危険なシーンに遭遇したわけではありませんが、とっても寿命が縮みました。

佐賀県側に入れば一辺、豊かな自然風景が広がっていてとても走りやすかったです。

竜門ダムの外周にある道。

この道はぐるっと一周つながっていますが、一方通行なのでダム湖を中心に時計回りでしか進めません。散策する人やジョギングをする人がいました。とても涼しくて気持ちがいい!

到着した時、駐車場に子供たちがたくさん集まっていました。キャンプし終わって帰るところだったようです。

渓谷に100mほど入ったところ。辺りに誰もいませんでした。近所に牛丼を食べにいく服装(サンダル)だったので奥には行けませんでした。

沢の音とセミの声をぼーっと聞いてるだけで癒されましたよー!

動画をアップしてて思ったのは、ミンミンゼミの声ばかりのところは九州では珍しいですね。(シュワシュワって鳴くクマゼミが多い印象です)

帰りにコーナンに寄ってガレージ用の扇風機を買ってきました。展示品処分ということで2000円。お店でバラして、適当な段ボール箱をいただいて積みました。

うーん、やっぱりカブ…とても箱が似合う!

矢印の扇風機です。アルミ羽根のちょうど良いサイズで満足してます。

三川内と早岐と吉岡に行ってきました。

できるだけ国道を通らず、市役所付近から母方の実家がある早岐方面に行けないか走ってみました。

三川内

黄色い線が最初のルート。佐世保川沿いに南下してさせぼ五番街、福石町、大宮町、白岳を経由して、日宇、黒髪へと進みます。もみじが丘で一旦迷子になって道を見つけ進み、早岐中の裏手に出る予定が三川内まで行ってしまいました。この日はとても暑くて、ナビをしていたスマホもほっかほか。しかも途中から充電が10%を切ってしまっていたので電源を落としていたのが迷った原因です。車でも通ったことがなかった道だったのでとても新鮮でした。

おかげで市内唯一の牧のうどんでランチタイムにありつけました。美味しいんですよね、出汁を吸ってふわふわのうどん。子供の頃から大好きです。

吉岡

その後、吉岡町のポットホール公園に行きました。行くのは小学生の頃以来です。

夏休みなのにほとんど人がいませんでした。曇りの日の夕方5時すぎとはいえ、ちょっと寂しい感じ。辺りを散策して帰りました。

世知原に行ってきました。

運転の練習も兼ねて、カブで世知原町に行ってきました。

佐世保の中心部から世知原に行くにはいくつか道があるものの、峠を越えなければならない山道ばかり。マイカー持ちか西肥バスを使わない限り、とても行きづらかったです。

躍進の泉公園

国鉄時代の世知原駅跡です。

近くのハートピア工房でパンを買ってお昼ご飯にしました。

菰田ダム

帰りがけに見えた菰田ダム。

Googleマップでは中の写真が掲載されていますが、立ち寄った際は入れる感じがしませんでした。

烏帽子岳に行ってきました。

会社から帰ってから、カブの練習がてら烏帽子岳に登ってきました。

山道初挑戦。2速と、たまに1速を使いながら上がるとぐんぐん進んでくれました。くねくねした山道だとかえって車よりも走りやすいのかもしれません。

夜の7時半ですが陽が長いですねー。

山の上は少し雲がかかっていて、ひんやりとして、蝉の声だけでした。

人っこ一人いない!

なんだか寂しくなってきたので、缶コーヒーを1杯呑んですぐに下山しました。

下山中、どんどんと辺りが暗くなっていき、森の中は真っ暗になってしましました。

ヘッドライトがとても暗い!

消えかけの蝋燭っていう言葉がぴったしな明るさでした。

原付ってこんなもんなのかなぁ…?→つづく