カブのヘッドライトのバルブ交換

仕事から帰ったら、カブの練習で近所をうろうろしています。

自転車通勤を続けている以上、必然的に夜にしか走ってないのでヘッドライトの点灯は必須です。というか二輪車は常時点灯が義務付けられています。

数日前、烏帽子岳から帰ってきた後にヘッドライトが暗すぎるんじゃないかと点検したところ、ハイビームが切れてることが分かりました。

一つのバルブの中にロービームとハイビーム用の2つのフィラメントがあり、ハイ用が切れてたってことですね…。普段ハイは使わないので支障はないものの、ローもかなり弱々しいし、ローも死んだら完全に整備不良になっちゃうので交換してみました。

購入したのは、「M&Hマツシマ PH-7 12V30/30W (B2・CL) 4 4B2C」。もっと安いものもありましたが、それなりに明るい!と良いレビューのものを購入してみました。 プラスドライバーで2箇所のネジを開くだけで取れました。とても簡単。古いバルブを抜いて新しいものと交換するだけです。

初めてだったのでちょっと迷ったのが「光軸調整」。ヘッドライトの真下にあるネジで調整するらしいですが、最初はネジを開け締めするとバルブが動いて上下するんだと思ってました。もう一度外してみても、真下のネジはバルブにつながってない…。

いろいろ触ってると、ハンドルにはめ込む時にヘッドライト全体(取り外してる部分すべて)を上下させて、良い具合のところで真下のネジを固定するということに気付きました。なるほどー。

無事に調整もでき明るくなりました。良かった。

烏帽子岳に行ってきました。

会社から帰ってから、カブの練習がてら烏帽子岳に登ってきました。

山道初挑戦。2速と、たまに1速を使いながら上がるとぐんぐん進んでくれました。くねくねした山道だとかえって車よりも走りやすいのかもしれません。

夜の7時半ですが陽が長いですねー。

山の上は少し雲がかかっていて、ひんやりとして、蝉の声だけでした。

人っこ一人いない!

なんだか寂しくなってきたので、缶コーヒーを1杯呑んですぐに下山しました。

下山中、どんどんと辺りが暗くなっていき、森の中は真っ暗になってしましました。

ヘッドライトがとても暗い!

消えかけの蝋燭っていう言葉がぴったしな明るさでした。

原付ってこんなもんなのかなぁ…?→つづく

スーパーカブがやってきた

やったー!

心待ちにしていたスーパーカブが我が家やってきました。

会社を終えて自宅に帰り、すぐに元町のバイク屋さん Dr.BIKE に向かいました。土曜日の納車予定を無理を言って1日早めてもらいましたが、嫌な声一つ出さずに対応していただいてとても感謝。素敵なお店です。

エンジンスタートの仕方やギアチェンジの仕方を店長さんにレクチャしてもらい、いざカブデビュー…! 自宅までの数百メートルの間、ガクンガクンさせながら交通量が少ない車道を走りました。

そもそもカブどころか原付自体初めてなので、とても新鮮でした。宅に到着し、前持って買っておいた安いサイドバッグを装着!

わあい、とても良い感じです。このカブは前カゴもトップケースも付ける予定はないので、こういう収納があったらいいなと思いました。最初はかえって不恰好かな?と思ってましたがなんてことはない、杞憂だったようです。カブにサイドバッグをつけている人もインターネットを探せばたくさんいるようです。写真では見えづらいですが、ベトナムキャリアも付けてみました。

タイヤとバッテリーは新品とのこと。納車のタイミングでDXには欠かせないフロントキャリアもつけてもらいました。

眺めたり触ったり乗ったりするのに忙しくて写真は1枚しか撮ってません。ウフフフフ。 この日はとても嬉しくて、近所の交通量が少ない裏道を30kmほど走りました。

スーパーカブは整備中

バイク屋さんに用事で行くと、購入したスーパーカブが納車に向け整備中でした。レッグシールドが外され華奢なフレームがあらわに…!(照)

もう一応自分のカブのはずですが、念の為許可をいただいてパシャパシャ撮りました。

レッグシールドがないとスリムな見た目。

とてもかわいい。造形が手塚治のキャラクターっぽいです。

走行距離349.7km…(笑)

購入時になかった佐世保市の仮ナンバーがついていました。

二輪車のエンジンをまじまじと見るのも初めてでした。

楽しみ!

中古のスーパーカブを買いました

これまでも電動アシスト自転車のビビ・ストロングでうろうろしていました。普通四輪免許を取得して数週間、車を運転する機会はあったものの、狭い道が多い佐世保の街で普段使い用に乗るとなると四輪車はどうしても手軽感が薄れてしまいます。かといって自転車では、たとえ電動アシストとは言え山は越えられない…。そこで、手軽な足として原付を買おうと思いました。

学生時代に新聞奨学生をしていた私にとって、50ccの二輪といえばスーパーカブ。学生は自転車での配達でしたが、同じ営業所のおっちゃん達が乗っていたカブの軽やかなマフラー音が忘れられません。あれほど朝の鳥のさえずりに似合うマフラー音は他にないんじゃないかと思っています。

さて、手頃な値段の丸目カブ50を近所のバイク屋さん数店で探していたのですが、手頃なのは角目しか在庫がないようで、Goobikeを漁っていたところ元町のDr.BIKEさんでリトルカブの掲載を見つけました。

リトルカブは小さいイメージがあったので、どんなものかと一度跨らせてもらおうと思ってお店に連絡すると、掲載されていたリトルはすでに売約済み。代わりに勧められたのがこのカブです。

うわあああ、色がとってもビビット…!

2002年式スーパーカブ50DXで、走行距離は349kmでした。15年モノでそんなワケないので、走行距離疑惑車扱いでこの値段らしいです。

社外品は

  • シートが1.5倍くらいのサイズ(タンデムシートじゃないと思う)
  • リアサスペンション
  • リアキャリア(シート巨大化のため)
  • マフラー

で、エンジンはノーマルとのこと。

元々は、

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こういう色の車体だったらしいですが、前オーナーの人が

これに塗っているそうです。シート下のガソリンタンク上部が確かに深緑。お店の方が丁寧に説明してくれました。

前から見たところ。後になって気付いたのですが、レッグシールドもホンダの純正品でした。

体が大きい自分にとって、このシートは魅力的。また、本体9.2万円っていうところにも想定してた予算10万円前後にぴったりです。

正直なところ、原付を買うのは初めてのことだし他のところはよく分かりません。

となると、あとは色か…!

30過ぎのオッサンが乗るにはちょっとポップすぎないか、カブと言えば労働者のバイク…!、油と泥と錆が似合うんじゃないのか!(※勝手なイメージです)

色だけに色々迷いましたが、詳しくもない以上、確固たるこだわりもありません。

よし買う!買っちゃいました!ヒャッホーィ!

こうなったら後は楽しむのみ!です…!