乳待坊公園

三川内の牧のうどんの近くにある、台湾料理のお店「鑫盛」でお昼を食べました。2025年2月にオープンした店で、度々お世話になっています。

佐世保の中心部は昔からある中華料理店が閉店してしまい、しっかり中華を食べたい!といった時の選択肢が少なくなっています。だいぶ前になくなった雅叙園やお持ち帰り餃子専門店になった天津包子など。

早岐のぎょうざ飯店、マチのMR高架下の喜楽はどちらかというとちゃんぽん・町中華というイメージです。ほかは、たまに行く牡丹園、あとは入ったことがないけど早岐の四海楼かな。

鑫盛はもともと「金から亭」という、からあげ専門店でした。からあげを食べに一度だけ入ったことがあるけどぱっとせず、それ以来あの界隈で飯となると通い慣れた牧のうどんに吸い込まれていっていました。

去年から、同じく牧のうどんファンの両親が鑫盛にハマり、その影響で入ってみると見事にハマったわけです。ランチセットが大満足です。

https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=1b20961cd8a3467d8d58bc4b22728b73

鑫盛でお腹いっぱいになった後、ドライブがてら乳待坊公園に行きました。乳待坊と書いて「ちまちぼう」と読みます。岩山とキャンプ場がある公園です。行動範囲の中にあったはずなのに、なぜか訪れる機会がありませんせした。

1月の澄んだ空気のなか、自然を見渡せる展望台は素敵でした。ちらほらと観光客の姿もありました。

岩山のふもとにあるキャンプ場に足を運ぶと、親子連れキャンパーが一組だけいて、デイキャンプの後片付けをしていたようです。整備された小川や謎の洞窟(チャコの採掘場跡)、トイレ、自販機、炊事場と管理棟もあり、とてもキャンプがしやすそうです。

山に囲まれているので風が強い日もそれほど心配なさそう。一方で、冬場は岩山の方に日が落ちるようなのですぐに暗くなりそうです。今度はキャンパーとして訪ずれたいですね。

乳待坊公園を後にして、その後は道の駅・山内に立ち寄って杉の薪を購入しました。最近のホームセンターで1,500円くらいはするであろう、間伐材の針葉樹の薪が500円で売っています。広葉樹も600〜700円で売っていることも。とても助かりますね。

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