メスティン

在宅で仕事をしていると、業務時間外となる昼休みの60分を有効活用することができます。60分あったら、昼飯用の御飯をメスティンで炊飯して食べることができます。

キャンプ道具を整理していたら、ダイソーで購入した1.5合炊きのアルミメスティンが出てきました。ダイソーメスティンはまだ数回しか使ったことがなかったはず。ということで、ここ数日よく使っています。

安定した室温の中、ガスバーナーで炊飯すると全く失敗しませんね。昼休み炊飯は水に浸しておく時間が短くなるので少し美味しさに欠けますが、充分食べられます。

上の写真ではわかりづらいかもしれませんが、メスティンの表面はとても綺麗です。

この後、手で洗うのを無精して食洗機に入れて洗ってしまいました。すると、アルマイト加工が食洗機用洗剤の強アルカリ性によって溶かされて、表面が白いまだら模様になりました。

写真のとおり、表面が白く霞んで光沢がない様子です。

ただ、不思議なことに本体もフタ部分も表面だけがまだら模様になり、内側は綺麗なままです。内側はアルマイト加工されてないって事でしょうか?

クエン酸溶液で煮沸してみましたが、濃度が足りなかったのか変化なし。シーズニングをし直すつもりで、光沢を失った表面を擦ることにしました。

クレンザーと金属たわしでざっくり擦ると、白く霞んだまだら模様に光沢が出てきました。

新品時のアルマイト加工状態よりも暗い、地金の色が出ています。

使い込んだ見た目になりました。実際には10回も使っていません。税込550円の激安メスティンですから、気軽に色々と挑戦できますね。米の研ぎ汁でシーズニングすると、もう少し白っぽくなるかもしれません。後ほど挑戦してみたいと思います。

2024-05-23 追記

米の研ぎ汁で煮込んでみました。

表面の見た目はそれほど変わらない模様。この方法でのシーズニングをすると、洗剤でゴシゴシ洗えなくなるんだとか。洗剤でゴシゴシ洗うと落ちてしまうシーズニングということは、粘着質の飯を炊いただけで剥がれ落ちそうな気がするんだけど、どうなんだろう?

この後に何度か炊飯してみましたが、効果はよくわかりませんでした。

まぁ米を炊く程度であればそれほど焦げ付くことがないですし、普通に洗剤で洗いますね。

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