鎮守府史跡探訪〜佐世保軍港クルーズ〜

ゴールデンウィーク中、知人の船に乗せてもらい佐世保港からハウステンボスの見える波止場まで行き、バーベキューをしてきました。

はりきって写真を撮ったんですが自分のスキルでは全然上手く撮れませんでした。でもやっぱり貼りつけておこうと思います。撮影スキルもがんばるぞい!

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昼下がり、鯨瀬埠頭に泊めた船に乗船。対岸に見えているのは米軍施設です。休みの日はよく対岸から米兵やその家族の叫び声が聞こえてきます。佐世保の街中にはアメリカ人がたくさんいますが、日本人では考えられない音量で会話してます。声がでかいのがアメリカ人。

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出港するとすぐに左舷側に鯨瀬ターミナルが見えてきます。ここから五島行きなどのフェリーが出ています。マンガ「トッキュー」の第1巻で乗用車が海に転落したのは、ちょうど写真に写っている岸壁です。

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鯨瀬埠頭の反対側、右舷側を見ると米軍佐世保基地にくっついている立神2号桟橋に、護衛艦「しまかぜ」が停泊していました。米軍基地エリアの奥深くにある桟橋部分だけが海上自衛隊のものです。佐世保港の敷地っていうのはなかなか複雑で、民間の佐世保重工業(SSK、旧佐世保海軍工廠)、アメリカ海軍佐世保基地、海上自衛隊佐世保基地、さらに一般人にとって大切な朝市や貨客船ターミナルがある万津・新港町などなど、たくさんのエリアに分割されています。

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佐世保市議会議員のサイトに良い地図があったので拝借しました。地図は少し古い2010年時点のようで、埋め立てして出来た土地にさせぼ五番街を作った新港町がまだ海の底です。平瀬係船池にある点線・斜線部分も埋め立てられているようです。昨年も返還のニュースが流れてましたが、SSKと米軍が共同で利用している立神岸壁ではいろいろとあるようですね。

なお、水陸機動団で話題となった陸上自衛隊佐世保基地は相浦地区にあり、地図では向かって左手の方になります。

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船は進み、さらに左舷側を見ると今度は海上自衛隊倉島岸壁が見えます。ここが毎回一般公開でお世話になっている岸壁です。長崎三菱造船所建造の護衛艦「あきづき」が係留されています。

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その後には、右手から護衛艦「あさゆき」、「さわぎり」、「じんつう」が係留中です。赤煉瓦風の海自厚生センターがまぶしいですね。

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海から見た倉島岸壁の位置はこんな感じです。写真に写っている海岸線の一番左に佐世保駅が小さく見えています。

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倉島岸壁を過ぎると、今度は米軍弾薬補給所が見えてきます。さらに、補給所の先には、崎辺にある海上自衛隊佐世保教育隊・警備隊の基地が見えます。崎辺の岬には戦前、佐世保海軍航空隊の滑走路がありました。

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埋立地の崎辺では地盤が弱く、滑走路に不向きという理由から佐世保海軍航空隊は大村基地に拠点を移したそうです。写真は佐世保地方隊のページから拝借しています。(崎辺に関する詳しい記事があります)

滑走路といえば平地が少ない佐世保では、今でも佐世保湾内に水上機用の滑走路エリアが設けられているようです。

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湾内のほとんどの場所から外海が見えないくらい岬や入江が複雑な海岸線を構成している佐世保です。 その日の天候にもよるとは思いますが、実際に船に乗って湾内を航行しても驚くほど波がありません。 素人目に見ても着水しやすいんだろうなあ、と思いました。上の地図でいうと「D」と書かれたエリアです。

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さて、その水上滑走路付近に一隻の艦が停泊していました。どう見ても商船ではなさそうです。

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近づいて見ると、海上自衛隊の補給艦「おうみ」でした。旧ユニバーサル造船建造、2005年就役の比較的新しい艦です。全長220メートルで、さきほどの「あさゆき」は130メートル、旧海軍の重巡洋艦「高雄」でも203メートルなので艦船の中ではかなり大型のほうです。陸からだとこんなに間近に見れない艦をぐるりと見てまわることができるのもクルーズの醍醐味って感じですね!

また、造船システムの開発関係者として見ると「船型のあんなところにナックルがー」と困惑してしまいました。補給艦として容積を稼ぎたい一方で、軍艦として速力を上げるための船型なんでしょうか。ともかく仕事ってこわい。

さあ、どんどん南下していきます。

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針尾島に近づくと針尾無線送信所の電波塔が見えました。旧海軍が造った大正時代から立っている軍用電波塔です。周りには森と畑しかないのでスケール感がよく分からなくなりますがなかなか大きいです。明治の産業遺産を世界遺産に申請して盛り上がってますが、佐世保も教会群だけじゃなくてこういう巨大遺構をもっと観光資源にすればいいのに…と思ってみたり。

新海誠監督の「雲のむこう、約束の場所」に出てくる「ユニオンの塔」のようです。近くで見ると威圧感というか、一種の不気味ささえ感じられる塔です。

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針尾島の南端には西海橋があります。前述の「トッキュー」では遊覧船が沈没していた、渦潮の名所でもあります。この日は通った時間帯のせいもあってか、全然渦潮がありませんでした。水色の方が新西海橋、赤い方が旧西海橋です。

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旧の方は建造当時、アーチ式鉄橋としては日本一の長さ(世界では3位)だったらしいです。そのせいか、昭和31年公開の怪獣映画の怪獣「ラドン」によって見事に破壊されてます。

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西海橋を過ぎ、大村湾に入ると左舷側にハウステンボスが見えてきます。オランダの都市をモチーフにしたテーマパークですが、横から見ると山の起伏が激しくて、海抜0メートル地帯で有名なオランダの沿岸部とは似ても似つかない地形に…。横から見ると小規模に見えますが、敷地面積は東京ディズニーランドよりも大きく、ディズニーシーを合わせたのと同じくらいの面積はあるそうです。山の起伏が激しくて海岸付近まで山がせまっているのは佐世保の特徴で、軍港になった理由の一つでもあります。山が海岸まで来ているということは遠浅ではないので、比較的大型の艦船も入港しやすい地形だと言えるのです。

ちなみに、ハウステンボスがある土地は終戦直後の復員事業の際、検疫所があった場所です。

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ハウステンボスの対岸にある小さな波止場に上陸し、バーベキュー開始。

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ワンピースに登場するサウザントサニー号のクルーズ船がいったりきたりしていました。後から知った話ですが、2015年5月6日で終了し、愛知県にある「ラグーナテンボス」に移されたとのこと。撮影日は5月2日です。ちなみに、ラグーナテンボスの存在もさっき知りました。

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まわりに光源が何もない地域なので、花火はより一層綺麗に見えました。

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帰りに撮影した補給艦「おうみ」です。来た時とは艦首の方向が違っていました。写真はとも側から見たおうみの船尾部です。潮の流れに向かって動いているようです。ライトアップしてて綺麗ですね。

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最後に倉島岸壁です。楽しかったな〜。

海上自衛隊佐世保基地 護衛艦「しまかぜ」一般公開

海上自衛隊佐世保基地で8月30日、31日に行なわれた護衛艦の一般公開に行ってきました。今回、公開されるのは護衛艦「しまかぜ」です。 先週の半ば、同僚と一般公開の話が出てそれなら行ってみようという話になり、今回は車で行くことにしました。JR佐世保駅から目と鼻の先に、一般公開が行なわれる「倉島岸壁」はありますので、遠方からでもアクセスがしやすい立地です。 なお、一般公開の日程は海上自衛隊佐世保地方隊のホームページで公開されています。あまり大きくないですが、施設内に一般来訪者向けの駐車場があり、日時限定ですが喫茶スペースもあるので軽食ができます。

午後2時半、入口で手続きを済ませて中の駐車場に入りました。夏休み最後の週末ということもあり、人手が多いかと思ったらそれほどでもありませんでした。

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来訪者駐車場には早速痛車が。前回、佐世保基地に入ったのは「艦これ」がブームになる直前の2013年3月でしたので、この手の来訪者はいませんでした。時代の流れなのかな。 ちなみに駆逐艦「吹雪」、「雷」は佐世保に由来はないですが、航空母艦「加賀」は全通式飛行甲板への改装やカタパルト装備などを装備しています。

奥の岸壁に進むと、係留されている艦が見えます。

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左から、あぶくま型護衛艦「せんだい」、あさぎり型護衛艦「はまぎり」、はつゆき型護衛艦「まつゆき」。今回はこれらには乗れません。

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前方に係留されているこちらです。手前から、むらさめ型護衛艦「ありあけ」、はたかぜ型護衛艦「しまかぜ」、あぶくま型護衛艦「じんつう」です。

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本日、公開されているのはしまかぜですが、しまかぜに乗るために接岸しているありあけの中を通ります。

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ありあけに乗り込み。後ろ姿は同僚のHさんです。

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ありあけのデッキ。全体的にスッキリした印象です。

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しまかぜのデッキに移ったところ。右は通り過ぎただけのありあけです。前回は、自衛官の方が一人ついて色々と紹介してまわってくれたんですが、今回はありませんでした。ただ、やたらと敬礼されました(笑)

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しまかぜのブリッジ。イージス艦のようなSPYレーダーはありません。

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ありあけのアンテナ部。

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しまかぜの73式54口径5インチ単装砲。

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しまかぜの名前入り救命具。これストライプじゃないんだよ!

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ありあけのブリッジ。昭和の終わりごろ建造されたしまかぜに比べ、ステルス性が若干良い今のイージス艦っぽい形をしてます。ありあけは2002年に就役した三菱長崎造船所製です。

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5インチ単装砲、前から。

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単装砲の前にはMk13 GMLSがあります。これでスタンダード対空ミサイルを発射できます。

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じんつうの前方から。62口径76mm単装速射砲がのってます。ちなみに、じんつうは1990年就役、しまかぜは1988年です。

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しまかぜは、前からGLMS、単装砲、アスロックランチャー、ブリッジの順に配置されています。これは対潜用74式アスロック8連装発射機。

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しまかぜのブリッジ。渋くてカッコいい色です。

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じんつうの速射砲ふたたび。

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さらにしまかぜのブリッジ。ほぼ撮った順番なので、あっちに行ったりこっちに行ったりご容赦ください。

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しまかぜの左舷側のデッキ通路です。隣がじんつう。

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じんつうのブリッジとアンテナ。

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チャフの発射の際の注意事項が書いてありました。敵ミサイルが飛んできたら、このチャフ(おとり)を発射して回避行動します。

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名前入りのブイ。

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じんつうの救命具。おそろいです。

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人が少なくて撮影にはちょうど良かったです。

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ハープーンSSM4連装発射機。対艦用。

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68式324mm3連装短魚雷発射管を眺めるHさん。魚雷発射管を眺めるなんて、普通に生活していたらそうそうないですよね。

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以前、自衛官の人に教えてもらったんですが、この魚雷発射管、人力で動かして撃てるんだとか。島風型駆逐艦「島風」も、零式5連装魚雷発射管を搭載していましたが、5連装管は人力で動かすことができるギリギリとか聞いた覚えがあります。

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しまかぜ→じんつうへの架け橋。誰もいないし綱もかけてないしその気になったら渡れそうですが、大人なので渡りません。

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じんつうのアスロックランチャー。

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左がじんつう。

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CIWSの説明書きが、後部の5インチ単装砲に下げてありました。写真が横を向いてるのは愛嬌です。

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ふりかえった頭上にあるのがCIWS。

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じんつうの後部甲板にも1基あります。

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護衛艦はあんまり詳しくないですが、後部にも単装砲があるって面白いですね。左じんつう、中しまかぜ、右ありあけです。

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じんつうの船尾。しまかぜも後部甲板から1段下がったところに似たようなデッキがあります。

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しまかぜの船尾から見た、後方に係留されているせんだい、はまぎり、まつゆきです。

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またふりかえってしまかぜ。後の形が全然違いますねー。

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ありあけの後部格納庫と救命具。

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しまかぜの単装砲。その先には佐世保の街が!

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吊るされたカッター。自分らの順路の先に、旧海軍の戦闘帽をかぶった女性が一人で写真を撮りまくってました。(奥の魚雷発射管を撮ってる人)黒髪ロングに戦闘帽スタイルは、佐世保海軍工廠出身の駆逐艦「暁」を彷彿させます。何にしろ、ファンが増えるのは良い事ですねー。

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こういうゴチャゴチャした感じが好きです。

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右舷の魚雷発射管。

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右しまかぜ、左ありあけです。

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ありあけの側面。煙突部分もすっきりしてます。

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揚がってから、ありあけのブリッジ部を撮りました。

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近くに係留されていた多用途支援艦「あまくさ」。以前、対岸の鯨瀬桟橋から望遠レンズで撮影したことがあります。

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ありあけのアンカー。

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ありあけ。

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あまくさ。

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またありあけ。

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厚生センターがある丘に登ってから撮ったありあけ。この時点で3時を少しすぎていましたが、ほとんど観覧者はいなくなっていました。

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厚生センターです。土曜日だったので喫茶「フェニックス」は営業していませんでしたが、売店でいろいろとお土産を買ってみました。