VRXのヘッドライトをLED化しました。

スーパーカブのヘッドライトの LED 化して1年3ヶ月、兼ねてよりやりたかった Honda VRX Roadster のヘッドライトの LED 化を行いました。最近は陽が長くなったものの、夜道を走るとハロゲンランプの暗さが怖いです。

H4 ソケット LED バルブ

VRX は H4 ソケットですので、ソケット形状の合う LED を探したら以下のものが見つかりました。

小型の冷却ファンを搭載していて、値段もそこそこでレビューも良かったので試しに購入。カブとは違って、VRX のヘッドライトは直流なので AC/DC コンバータが不要で楽ですね! バルブを交換するだけで LED 化できてしまいます。

自称9,000ルーメン、色温度は6500K、12Vのほか24Vでも使えるらしい。
パッケージは丁寧に梱包されていました。取説なども同梱。
ハイ・ロー・アースの3本足。

想像どおりの形状・大きさでした。これなら VRX のヘッドライトユニット内に綺麗に収まりそうです。

取り付け

ノーマルであれば、プラスドライバーだけで3箇所のネジを外せばOKです。僕の VRX は先日苦労して取り付けたビキニカウルが付いているので、そのままでは作業できません。

てことでまず、ビキニカウルから取り外します。ワッシャーを何枚も噛ませて苦労して固定していましたが…案の定、取り外しの際にワッシャー数枚が雑草の茂みの中に消えていきました。おおっと、いきなり本日の現状回復不可能コース。/(^o^)\

ビキニカウルがないノーマルの顔に戻ると、やっぱりこちらの方が好みですね!これから雨の季節だし、そんなに長い高速ツーリングはしないから外しておこうかなぁ。

次に、正面から見た時に0時、4時、8時の方向にある3本のネジを緩めて、ヘッドライトユニットを外します。当たり前ですが、通電はOFFにしておく必要があります。

でろん。ヘッドライトの配線を外します。

止めていたネジも3本とも若干錆がついていましたが、中も結構錆びていますね〜。今のところ実害はないし、下手に処理をすると表面のメッキまで傷つけそうですので、内側はこのまま放置しておきます。

取り外したヘッドライト本体の方です。ソケットまわりは幸いなことに錆もなくとても綺麗な状態。針金のようなストッパーでバルブは固定されていますので、それを外しました。

これが刺さっていたハロゲンランプバルブ。とても綺麗です。まだ使えるし、バックアップ用にとっておこうと思います。バルブは素手で扱ってはいけません。

上下の向きに注意しながら、LED バルブをユニット内に入れます。取り外しとは逆の手順でバルブをストッパーで固定します。

ストッパーで固定したら、配線をつないでみてちゃんと光るかテスト。

問題なく点灯しました!…ってか眩しい(笑)

内蔵のファンが回っているかどうかは眩しすぎて確認ができませんでした。とりあえず、ハイ・ロー切り替えも問題なさそうなので、3本ネジで固定し、作業は完了です。

近所を10分ほど走ってみても大丈夫そう。バッテリーからの直流回路につながっているので、カブのようなちらつきもありません。安定した光量で光ります。

ちなみに、ヘッドライト本体をフロントフォークに固定しているボルトがビキニカウル取り付け用に長めのものに交換しているので、明日ホムセンで適正な長さのものに変更する予定です。

ハロゲン vs LED の比較

交換前のハロゲンランプと LED を比較すると…

交換前のハロゲンランプ。
交換後の LED バルブ。

効果は一目瞭然ですね! 光量の絶対量が増えた感じで、拡散する光で周囲の明るさを底上げしてくれている感じがしました。(写真を撮る場所がもうちょっと広ければ、光の広がりの差が分かりやすかったかなー)

好みで言えば、もう少し色温度は低め(3000-4000Kくらいの暖色)の方が好きなんですが、路面のちょっとした凹凸にも気を遣わねばならない二輪車。安全に運転できることに越したことはありません。

あとはどのくらい耐久性があるか、様子を見ていきたいと思います。

2019/6/13 追記

内蔵の LED 冷却ファンについて

エンジンを切ってヘッドライトをつけ、顔を近づけて聞いてみると「ふぃいいいん」という音がヘッドライトの中でしています。どうやらファンも回っているみたい。ただ、ヘッドライト内部のようなほぼ密閉された小さな空間の中でファンを回して、どれだけ効果があるのはか疑問です。

ヘッドライトの固定ボルトについて

ビキニカウル用に止めていたステンレスボルトはM10x30mm(ソケットサイズは17mm)です。今回、ビキニカウルを外したので固定にM10x20mmのものをホムセンで購入。(本当は15〜16mm程度の長さのものが必要だったのですが、行ったホムセンでM10ステンの一番短いもので20mmでした。)

片方につき、厚み1.5mmのステンレスワッシャー2枚とステンレスバネワッシャー1枚を噛ませて光軸調整をしました。

ジョグのバッテリーとエアフィルターを交換しました。

先日に引き続き、2007年式のヤマハ ジョグ (CE50/SA36J) のメンテナンスをしていきます。今日は平日だったため、夜の作業です。

嫁ちゃんが帰宅してリンガーハットに行って夕食を食べて、帰宅したのが10時半。そこから作業開始です。

バッテリーの交換

前回の続き、マフラーを降ろしてリアタイヤと格闘するのはさすがに気が退けたので簡単なところから済ませてしまいます。

シート下のカバーを止めている2箇所のボルトを外します。一つはプラスネジ、もう一つはスターネジです。

中央がバッテリー、シート直下にある銀色の部分がシリンダーヘッドです。バッテリー上部を覆っているカバーを外して、マイナスターミナルから外していきます。念の為ゴム手袋を装備。

バッテリーを取り外すと、すっぽり収まる穴が見えます。

取り出したバッテリーは社外品の「BTX5L-BS」という安いバッテリー。前オーナーが中古で購入した5年前にバイクショップが入れたものと思われます。ちなみにジョグのマニュアルでは「GTX5L-BS」が対応バッテリーとして書かれています。

今回購入したものは新品の GTX5L-BS 互換のバッテリー。液入り充電済のものです。ターミナルのネジも新品のものが同梱されていました。プラスターミナル、マイナスターミナルの順にネジで固定して、セルスタートすると勢いよくセルスターターが動いてすぐにエンジンがかかりました。これでOK〜。

スパークプラグ

バッテリー交換の作業中に気になったのが、シリンダーヘッドに這うように固定されているケーブル。

その先はシリンダー内に入っています。スパークプラグですね!

ケーブルを外してみると、プラグが出てきました。六角ネジとして固定されていますが、フレームやエキパイが邪魔で回せない…。実は、交換用にと新品の NGK 製スパークプラグ CR7E も準備してたので、ついでに替えておこうと思ったけど、どうやら時間がかかりそう。23時近くになっていたので今夜は諦めておきます。

エアフィルターの交換

エアフィルターは簡単に交換できそうなので、こちらを済ませます。

車体左下部にあるケースのネジを取ると、フィルターが出てきました。

上が新品で購入したエアクリーナーエレメントフィルター。下が取り外したもの。繊維部分が全体的に汚れてオイル染みが出来ています。ガリガリ洗えばキレイになりそうですが、安いし新品に交換しちゃいます!

フィルターを取り外したダクト内は外側に比べて綺麗です。ただ、下部にオイルが貯まっていました。

オイル抜き用のチューブ(?)かな。汚れた上にススみたいなものが付いていて、詰まっています。

ハサミで切断するとボトボトとオイルが出てきました。切断したままだとエアがこっちから吸われてマズいかな?

前知識ゼロでやってみたので、後で調べてみます。(マズかったらまた塞ごう…)

近くで見学していた嫁ちゃんに新しいフィルターを抑えてもらいつつ、カバーを取り付ければ完了です!

試運転

近所を3分ほど走ってきたら、スロットルを開いた時のレスポンスが体感で分かるほど変わっていました! 加速時のトルクが少し大きくなり、スピードに乗るのが早くなりました。

VRX もカブもキャブ車だったので、バッテリーといえばウィンカーやセルのイメージしかありませんでしたが、改めて考えるとジョグはFI車。電気仕掛けのインジェクションで燃料を噴射したり、オイルタンクに電動ポンプがあったりと、駆動系に影響する電装がついてます。

前回のリアタイヤ交換が上手く行かず、週末まで保留状態なので、ちょっとした上向きの変化があって嬉しかったです。

あとは、リアタイヤ交換というボスを倒したら、外装を綺麗にして、既に届いている風防やトップケースを付けてオッサン通勤仕様にするという楽しみが待っています。

え? Vベルトを確認しろって…?

パ、パンドラの箱じゃないといいけどなぁー!

続きます。

ジョグのヘッドライトとフロントタイヤを交換しました

Amazonで注文したパーツが少しずつ届いてきたので、ヤマハ ジョグ(CE50/SA36J)のメンテナンスをしました。やれる事からやってきたいと思いますよ〜。

前回、ハンドルカバーの前面とフロントカウルを取っぱらった状態からスタート。今日はどこまでできるかな?

ヘッドライトの換装

ヘッドライトは状態が良くなかったので丸ごと交換します。

購入したヘッドライトユニットはコレです。リフレクター、レンズ、ソケット、ケーブル、ハロゲンバルブがワンセットになったお買い得商品。

古いヘッドライトを取り外して、ハンドルカバー内に押し込むと綺麗にハマりました。この状態でエンジンをかけて点灯チェック。ハイ・ローともにちゃんと光っています。

作業は午前中で明るかったため、光軸調整は夜になってからしようと思います。ヘッドライトの換装はものの数分で完了しました。

後日撮影したヘッドライト。ガタガタせず、ハイ・ローともに点灯します。

タイヤの交換

次は劣化が激しかったタイヤの交換です。次のパーツ・工具を準備しました。

あとは、手持ちのメガネレンチと手袋など。ビードブレイカーがあると簡単かつ素早くビードを落とせるそうですが、持っていないのでタイヤレバーで頑張るぞい。

フロントタイヤ

フロント側は、フォークで両持ちになっています。車体右側のシャフトをメガネレンチで固定し、左側のナットを緩めていくと簡単に取れます。フロントブレーキユニットがホイールにくっついてますが、シャフトを抜くとカポッと取れます。

次に車体から取り外した前輪のホイールとタイヤを分離させます。虫回しを使って、タイヤの空気を抜いて、ホイールに密着したタイヤを踏みつけて空気をできるだけ抜きます。ホイールとタイヤの間(ビード)に、タイヤレバーを差し込んでタイヤを外していきます。ビードブレーカーはてこの原理を使って、力を入れずにビードを落とすことができます。

タイヤとホイールを分離できたら、ホイールを綺麗にします。パーツクリーナーで汚れを落としてウェスで拭きました。新しいタイヤのビード部分にビードワックスを塗り、空気穴マーク・回転方向矢印に注意しながらホイールに嵌めます。

コンプレッサーで勢いよく空気を入れてビードをホイールに密着させ、虫回しを使って虫ゴムで栓をします。チューブレスタイヤなので、「勢いよく空気を入れる」のが重要です。空気圧でタイヤを一瞬のうちに膨らませて密着させないといけないため、シュコシュコする手動の空気入れではダメみたい。(ちなみに今回、アネスト岩田のエアコンプレッサーも新品で購入しました。安かったけどあるのと無いのとでは雲泥の差…!!)

あとは、分解した手順の逆に組み立てていけば完了です。作業はおよそ15分くらい。

後日撮影した新品のフロントタイヤ。空気穴の位置と黄色い印を合わせています。

別の方(バイク屋さん)がジョグのタイヤ交換の動画をアップしてましたが、その動画では前後両方で15分で交換していました。スゴい手際の良さ…!

リアタイヤ

同じようにリアタイヤも交換していきたいと思います。

マフラーを固定しているボルト2本を徐々に緩めていき、エキパイとシリンダーをつなぐナット2本も緩めると簡単に取れます。リアは片持ちでスイングアームに固定されているのでマフラーを外したらホイールが丸々見えます。

ここで予想外のことが。いや…ある意味予想はできたのですが、上半身筋肉痛になるくらい大変な作業になりました。

というのも、リアホイールを止めている22mmのナットが固着してビクともしません。22mmというイレギュラーな径と錆びて噛みまくった緩み防止ナット、舐めまくる十二角メガネレンチという三重苦がやってきました…。

上の写真はナットにメガネレンチをかけているところです。元々結構なトルクで締められている部分で、Youtube のタイヤ交換動画を見ると、後輪をロックした状態でこのメガネを足で押し下げて緩めている人がいました。

しかし、このジョグはそんなに甘くないッ…!! 文字どおりビクともしません (´・ω・`)

インパクト用の22mm六角ソケットをホームセンターに買いに走り、バーナーで炙りながらガンガン叩くこと数時間。変わったと言えば、ナットの表面が削れてキラキラした程度。

嫁ちゃんを職場に迎えに行ったり、友達と花見の約束があったため、今日の作業は終了です。クワァ…。

どうすんのこれ

外見上、(素人目にも)一番ヤバかったリアタイヤの交換がまさかの壁にぶち当たりました。いろんな動画やマニュアルを参考にしてイメージトレーニングしていただけに結構なショック。

実はフロントタイヤ交換、ヘッドライト交換も同時進行でやっていたので、リアの手強さに動揺して随所で写真を撮るのを忘れてました(笑)

この図の17番のナットが取れない。

近所のバイク屋さんに泣きついて、もっとパワーのあるインパクトで外してもらうか…いや、リア用の新品タイヤも買っちゃったし、持ち込みパーツで工賃だけお支払いとは申し訳ない。それに、このジョグはメンテナンス教材としての目的でもあるんだし、自分でやらないと意味がない。うん、やっぱり自分でやるべきだ。

続きます。

ジョグのヘッドライトを確認しました。

前回、中古で買ってきた2007年式のヤマハ ジョグ (CE50/SA36J) の状態確認のため、ヘッドライトユニットを取り外してみました。

  • ビニールテープで止めておかないと、ヘッドライトが走行中にガタガタする。
  • ハイビームは光るが、ロービームに切り替えると消灯してしまう。

という2点の不具合があります。

ガタガタしちゃう

ビニテで補強。

前オーナー曰く、「ガタガタするので止めておいた」というビニールテープを外します。

ハンドルの左右数カ所ずつのボルトを外すと、ハンドルカバーが取れました。ヘッドライトユニットをカウルから引き出すと、何の障害もなく外に出てきました。コイツ…固定されてないッ…!

それもそのはず、ヘッドライトユニットの下面にある固定&光軸調整用ボルトの受け口部分がパキッと割れて欠落していました。うむ…。これじゃ固定できないのは当然。予想通り。走行中にガタガタいう原因が分かりました。

また、レンズ部分は無事なもののリフレクターには盛大な亀裂が入っており、中でカランカランと音がしてます。

よく見てみると、数センチ大の金属片がカラカラいってます。ほどよくぶっ壊れてらっしゃいます。

ロービームで消灯しちゃう

ロービームに切り替えるとヘッドライトが消えてしまう件は、電球のフィラメント切れかなぁと思いましたが、ヘッドライトユニットを取り外してみるとソケットが凄まじい事になっていました。

ヤマハのロゴが見えるので純正品の模様。

電球を取り外そうとすると、ソケットの固定部がボロボロと取れてしまいました。電球のフィラメントは切れてない模様。念の為、テスターで通電確認をしてみたところ、原因はこの劣化したソケットでした。

原因と対策

ヘッドライトユニットの固定部が割れて固定が不安定になり、カウルとレンズの間から雨水が入り込んでソケットが錆びて劣化を進めていたようです。

リフレクターは固定できずに割れまくり、ソケットは錆と劣化で接触不良、欠けや割れがないレンズもくすんでいて、電球は作業中に落として割ってしまったので、これはもはや丸ごと取っ替えコースです。

Amazon で互換パーツを調べてみると、リフレクター、レンズ、ソケット、バルブが一式になったセットがあるようです。

「SA16J用」となっていますが、色々調べたところ SA36J と同じユニットみたい。早速注文しておきました。届いたら交換します。

ついでに

ヘッドライトのソケットが劣化しまくっていたので、フロントカウルを剥がして中身を確認してみました。

「ぐぱぁ」

なるほど分からん。

スクーターの中身を開けて見るのは初めてです。結構フロントカウルの中に詰め込んであるんですね〜。ホーンとインジェクションコトローラーだけ、なんとなく分かりました。また、前カゴを固定するための金属ステーも付いているみたい。

大きなヒートシンクが付いてるのは、レギュレータ・レクチファイアかな。束になったケーブルが出ているのはインジェクションコントローラーです。そういえば、FI 車を持つのも初めてでした。

全体的に汚れが多く錆びている箇所もちらほらありますが、触っただけでボロボロ壊れてしまうようなところはなさそう。今の僕ではまだ分からない部分が多いので、そっと閉じることにしました。

続きます。

ヤマハ ジョグがやってきました。

個人売買で、ヤマハ ジョグ CE50 を購入しました。

前のオーナーさんは20代半ばの方で、5年前に市内のバイクショップで中古購入したらしいです。結婚を機に四輪車を購入し乗る機会が減ったこと、5年契約の自賠責が4月末で切れることなどを理由に手放すとのことでした。

オーソドックスなスタイルの原付スクーターには乗ったことがないので、自賠責が切れる1ヶ月の間、乗ってみたかった点と、自分のメンテナンスのスキルアップ用教材として手頃な状態だった点が購入に繋りました。

最初のオイル交換とシート補修を済ませて、写真を撮りながら状態を確認していきました。(あ、オイル交換時の廃油は安定のエスプレッソでした。)

全体的な状態について

「ザ・原付」と言わんばかりの風格。

型式は SA36J。ヤマハのオンラインパーツカタログで車台番号から調べた年式は2007年モデルでした。

車台番号から情報が見れて、パーツカタログまで見れるなんてヤマハはいいですね!最近のジョグは、ホンダのビーノとほとんど同じになっちゃってるらしいですし、ホンダもサービス面で良いところは吸収して欲しいですね。

僕のカブにはないフューエルメーターがあるのは嬉しいな。

メーターは動作・ランプを含めて正常に動いてます。走行距離は28,400km台。万が一ベルト交換なしでここまで走っているのなら、交換は必須かも。前オーナーさん曰く、中古購入後も同じバイクショップに持ち込んでいたようです。

オドメーターの最初の二桁の色が他に比べて変色してるのは、ちょっとひっかかります。28,000km 越えた辺りで長期間放置されてたのかな…。

外装は元々シルバーだったものを、フロントカウルを黒に、サイドカウル(…で呼び方は合ってるのかな。ステップボード側面の外装です。)を赤に自家塗装しているようです。小さなキズや紫外線による白化はありますが、大きな割れや欠けはありません。固定ボルトがいくつか抜けている箇所もありますが…とりあず、グラグラしているところはなく、走行中にカウルがガタガタ鳴ることもないです。

アフリカン・テイストなトリコロールカラー。

サイドカウルの上部に、なぜか緑色のビニールテープ。黒・赤・緑ってケニアの国旗みたいだ…(笑) 写真を撮りながら、手で剥げる分を剥いでいきました。

電装類は一通り確認したところ、おおよそ正常。バッテリーは弱っているようで、セルの動作は心もとない音です。それと、前オーナーがヘッドライトを「ガタガタするのでテープで止めた」とのこと。

「ビニテでおk」

ヘッドライトユニットの光軸調整のネジ部分が割れていて、ユニットを固定できなくなっていました。また、ハイビームは点灯するのにロービームは点灯しません。ロー側のフィラメントが切れてるのかな。この辺はユニット丸ごと交換しようと思います。

大切に乗ってても日光が当たると白くなっていくようです。

ステップボードは、紫外線による樹脂の白化で真っ白になっています。頻繁に使っていたようですが、屋外でカバーなし保管だったんでしょうね。強度的には問題がないようなので、後ほど綺麗にしてみたいと思います。

また、写真を撮り忘れましたが、シートも劣化して穴がたくさん空いていました。この記事に映っているシートは、新しく買ってきた補修用の汎用シートカバーを被せたあとのもの。専用品ではないため、シート側面にヨレが出ていますが実用上はこれで十分かな。2,000円から補修用の専用シートも売っているようなので、シート貼り替えの勉強がてら後日チャレンジするかも。

僕のカブにはないプッシュ式のウィンカースイッチだ。

ハンドルまわりも樹脂の白化やテカりが出たり、印字が剥げていたりとそれなりの年季を感じさせる風合いです(笑)。救いだったのが、グリップがベトついたりポロポロ崩れるほど劣化したりしてないこと。ブレーキやスロットル、各種スイッチの操作には特に影響がないので、この辺の改修は後まわしでも良さそうです。

そこそこ綺麗なシルバーの外装パーツとは対照的なリアキャリア。

リアキャリアは見てのとおりサビサビ。強度は問題なさそうなので、外して磨いて塗装し直せばまだ使えそうです。キャリア前方にある黒いキャップはガソリンの給油口です。タンク内を覗いたところ、ピカピカの銀色でした。

色々調べてみたところ、外装を自家塗装しているだけで、ほぼほぼノーマルパーツのみのようですね。前オーナーさんは10代後半〜20代前半で乗っていて、本人曰く「全然詳しくない」らしいので、妙なカスタムの痕跡はなくて安心しました。

さて問題はエンジンと足まわりです。

片持ちスイングアームのリア部。

素人判断なんですが、エンジンやトランスミッションから異音のようなものは聞こえず、アイドリングもとても安定しています。オイル漏れもありません。

前述のとおり、バッテリーが弱っているためかセルがかかりづらい事がありますが、数分乗ればキュキュキュッと控えめの回転音がなってすぐに安定したアイドリングに入りました。キックも数回でかかります。

マフラー内の掃除は大変かな。

ノーマルのマフラーはとても静かで良いんですが、全体的に錆びて粉っぽくなっています。エキパイも同様。穴や極端に薄くなってる部分はなさそうなので、これも磨いて再塗装すれば良さそう。二次エア用のチューブもノーマルのままついてます。

スベスベすぎるリアタイヤ。

外から確認できる一番の問題はタイヤです。リアの溝がほとんど削れてしまっています。乗ってみたところリアのグリップ感があんまりなくてちょっと怖い。30km/h 以上出さなければ滑ることはないと思いますが、側面のゴム割れもひどく、ちょっとした段差の衝撃でもパンクしそうです。

チューブレスなのでタイヤに穴が空くと即パンクです、怖い。

フロントタイヤはリアほどスベスベになっていないものの、やはり瀕死の状態です。

「バキバキ童貞です。」

ホイール近くにバッキバキにゴム割れが広がっているので、かなり硬化してるみたい。前後とも交換必須です。ブレーキの効きは悪くなくシューも残っているようですが、タイヤ交換の際に確認してみようと思います。

やることをまとめておくと、次のようになりました。

  • 前後タイヤ交換
  • ヘッドライト ユニットの丸ごと交換
  • バッテリー交換

ノーメンテで頑張ってきたようなので、オイル交換は小まめにし、様子を見ながらエアフィルタ、スパークプラグ、ドライブベルト交換…といったところでしょうか。

自賠責が切れるまでの1ヶ月弱、どこまで出来るかなァ…。

続きます。

VRXのシートを補修しました。

初年度登録が1996年、20年以上その形状を保っていたVRX の純正シートが、僕がオーナーになった1年半でへたってきました。うん、分かってる。きっと歴代オーナーの中で僕が一番重量級なのは…。

画面右が車体前方。

体重が重いのが原因でしょうね…。合皮が左右→下にひっぱられた結果、シート中央が進行方向縦に裂けています。3〜3.5cmくらいかな。

日頃から乗らない時にはカバーをし、できるだけ直射日光に当てないようにしてますし、雨があがったらカバーを外して湿気を抜いています。でも、乗り始めてから合皮用の薬剤などでケアしたこともなかったので、体重によるダメージを回避できなかったのかもしれません。しもうた。

数千円でシートまるごと交換できるカブと違って、マイナーな VRX は選択肢がほとんどありません。できるだけオリジナルのシートを大切に使っていきたいものです。

ゴムのりで補修

これを放置していたら、穴が裂けてどんどん広がっていくのは目に見えていますので、応急処置をしたいと思います。

強度的に耐えられるかどうか分かりませんが、合皮用のゴムのりを買ってきました。強度不足だったとしても、何もしないよりマシなハズです。

セメダイン スーパーX ブラック」。
やだ、戦隊ヒーローみたいな名前でカッコいい…。

手持ちのマスキングテープも準備しました。

裂けている穴を囲むようにマスキングテープで覆います。

色は黒色のものをチョイスしました。夜の作業なので見えにくい。

ゴムのりを穴の中まで染み込むように乗せていきます。

付属のヘラを使って、綺麗に伸ばしていきます。伸びたら、1〜2日ほど乾燥させます。

乾燥後

2日後、シートを確認してみると…

てゅるんてゅるんやこれぇ…!

補修したゴムのり部分がテカテカしてますが、ちゃんと乾燥してるみたいです。穴部分のゴムが剥がれないよう慎重にマスキングテープを剥がします。

うわー、かなり目立ちます。同じ黒とはいえ、遠目にぱっと見ても「何か付いてる」感が半端ない。よく見ると、穴の部分は肉痩せしていますし、シート表面に乗っている部分には段差があります。塗り方が下手だったかなぁ…(´・ω・`)

手軽な補修方法なので、とりあえず、穴から雨水が入ったり、これ以上穴が広がったりするのは回避できました。

ただ本格的に補修をするなら、一回すべてのシートを剥いで、裏から皮を当てて接着した方が良さそうです。

あとはどのくらい持つか。様子を見ていきます。

カブのスプロケット丁数とギア比 まとめ

ほぼ自分用の覚え書きです。カブのスプロケット交換時に、スピード・トルクについて、ああでもない、こうでもないと考える時用の早見表を作ってみました。

基本的なおさらい

上の画像をタップすると、大きい画像が開きます。

カブのクランクシャフトからタイヤまでの駆動系を図示してみました。(間違えがあったらご指摘ください)

中央の明るいグレーと暗いグレーはトランスミッションの各ギアのペアを表し、シフトチェンジする際はこの比率を変えることになります。プライマリドライブギア・ドリブンギアはクランクケースの中にあり交換やメンテナンスがしづらいため、スピードやトルクの全体的な調整はスプロケット側の組み合わせを変更するのが一般的です。

ということで、この記事ではスプロケットについてまとめています。この記事でいう「ギア比」は二次減速比を指します。

一般的にフロント側のスプロケットがより小さくなると、トルクアップ・スピードダウンに。逆にリア側のスプロケットがより小さくなると、スピードアップ・トルクダウンになります。

純正スプロケット丁数・ギア数 早見表

ホンダ・カブの純正スプロケットの丁数とギア比を掲載します。ギア比の小数第3位は、丸め誤差がありますので正確ではありません。

フロントリアギア比
スーパーカブ50 (3速)13403.077
スーパーカブ50 (4速)、プレスカブ13423.231
スーパーカブ7014362.571
スーパーカブ9015392.600
スーパーカブ100EX15372.467
スーパーカブ11014342.429
リトルカブ (3速)14392.786
リトルカブ (4速)14412.929
クロスカブ14372.643

上記のギア比は、リア丁数をフロント丁数で割ったものです。つまり、リアを1回転させるのにフロントが何回転しなければならないかを表しています。ギア比が大きくなるほどトルク重視に、小さくなるほどタイヤの回転数(スピード)重視になります。

並べてみるとそれぞれ違っていて面白いですね。50ccで重いものを運ぶ想定のプレスカブはトルク重視。スーパーカブ110は、排気量と回転数でトルクを稼げて、30km/h制限もないのでスピードにシフトされてるってことかな。

スプロケット毎のギア比 早見表

横軸の「F」はフロント丁数で縦軸の「R」はリア丁数を表しています。また、緑色はスピード重視に、オレンジ色はトルク重視になります。

FFFFFFFF
1112131415161718
R292.6362.4172.2312.0711.9331.8131.7061.61129R
R302.7272.5002.3082.1432.0001.8751.7651.66730R
R312.8182.5832.3852.2142.0671.9381.8241.72231R
R322.9092.6672.4622.2862.1332.0001.8821.77832R
R333.0002.7502.5382.3572.2002.0631.9411.83333R
R343.0912.8332.6152.4292.2672.1252.0001.88934R
R353.1822.9172.6922.5002.3332.1882.0591.94435R
R363.2733.0002.7692.5712.4002.2502.1182.00036R
R373.3643.0832.8462.6432.4672.3132.1762.05637R
R383.4553.1672.9232.7142.5332.3752.2352.11138R
R393.5453.2503.0002.7862.6002.4382.2942.16739R
R403.6363.3333.0772.8572.6672.5002.3532.22240R
R413.7273.4173.1542.9292.7332.5632.4122.27841R
R423.8183.5003.2313.0002.8002.6252.4712.33342R
R433.9093.5833.3083.0712.8672.6882.5292.38943R
R444.0003.6673.3853.1432.9332.7502.5882.44444R
R454.0913.7503.4623.2143.0002.8132.6472.50045R
1112131415161718
FFFFFFFF

赤枠はスーパーカブ、青枠はリトルカブ、紫枠はクロスカブの純正スプロケット丁数・ギア比を表します。上記の表は、干渉せずにスプロケットが取りつけられるか(特にフロント)など情報は考慮していません。

丁数の組み合わせ

一般的に、丁数同士の最大公約数が大きくなる組み合わせは避けるべきと言われています。これは、スプリケットの歯に変形などが発生した場合に対応するもう一つのスプロケットの歯に与える影響を考慮するという理由です。

例えば、F12/R36の場合、最大公約数は12になります。フロントスプロケットの歯が1つ変形して場合、変な力がかかってひっぱるリアスプロケットの歯はフロント3回転に1回は同じ歯になります。最大公約数がフロント丁数に近づけば近づくほど、変な力が加わる歯の数が局所的になり、ダメージが集中して破損しやすくなると言われているようです。

フロントを1丁増やし、F13/R36の場合はどうでしょう。最大公約数は1ですので、フロントが36回転して、ようやく最初にダメージを与えたリアの歯に戻ります。変な力でひっぱられる歯は1つずつズレていくため、ダメージが分散するらしいです。

なんだか眉唾のような気もしますが、言われると「なるほど」とも思えます。まあ、おまじないみたいなものと考えて、よほど理由がない限り、素直に受け入れていいかなと思っています。

1112131415161718
291111111129
3016121521630
311111111131
3214121161232
3311311311333
3412121217234
351117511135
36112123411836
371111111137
381212121238
3913131311339
401412581240
411111111141
4216114321642
431111111143
4411412141244
4513111511945
1112131415161718

スプロケット丁数の最大公約数の早見表を上記に掲載します。丁数が赤くなっている部分は素数を表します。

素数は、「1とその数自身でしか割り切れない正の整数」です。素数丁数同士にしておくとリスク最小となりそうです。

キタコのスプロケット

数多くのカブ用のパーツを出しているメーカー、キタコのスプロケットは Amazon でも各丁数の取り扱いがあります。(※適合車種に注意して購入)

キタコ ドライブ スプロケット (フロント)

丁数別リンク: 12T / 13T / 14T / 15T / 16T / 17T

キタコ ドリブン スプロケット (リア)

丁数別リンク: 35T / 36T / 37T / 38T / 39T / 40T / 41T / 42T / 43T / 44T

チェーンなど

ちなみにうちのカブは、50cc→85ccにボアアップした際に、上のキタコのF15と純正のR40を装着しています。それまで純正のF13/R40でギア比が3.077だったので、リア側をそのままにし、もっともカブ90の2.600に近いF15で2.667にしています。

1速は重い僕が乗っても、かなりトルクがあるので、もう少しギア比を小さくしてもいいかも。今度はリア側を交換かな?

カブのウィンカーをLED化しました。

ウィンカーが壊れた

最近、カブの右ウィンカーランプがつきっぱなしになったり、点滅が不整脈状態になるという現象が出ました。オーディブルパイロット(ウィンカーランプの点滅時の「カチカチ」音を鳴らしている圧電スピーカー)も不整脈。鳴らないこともあります。
症状を動画で撮ってみました。

うわ死んでる。

このままでは整備不良で、公道を走ることができません。サイドカバーを開けてみます。電装系は車体右の方のカバー内にあります。

右のサイドカバーを外したところ。
純正のウィンカーリレー MITSUBA FR-2223

ンー、どうもウィンカーリレーがダメになっているようです。他に原因として考えられる可能性としてあるのは、リレーからハンドルにかけての配線ですが、センターケースやらレッグシールド、ハンドルカバーなど外すのが面倒だったので、オーム電機の安いテスターで通電チェックのみしました。

便利すぎる後付けのセンターケース。外して付けるのがちょっと面倒。

問題なし。この症状はハンドルの動きや車体の振動とは関係なく出ていたので、配線の接触不良ではないとなると、やはりウィンカーリレーかと思いました。

ウィンカーリレーを交換

ヤフオクで 360 円で売っていた新品の社外品ウィンカーリレーを注文しました。送料と合わせても 560 円。おやすい。ホンダ純正のミツバ製リレーの方が安心感がありますが、まあ、壊れるまで使ってみましょう。

新品のハズなんだけど、よく見たらスレてるな…。

僕のカブは12V車なので、12VDCのものを書いました。ウィンカーバルブは10W×4灯なので、0.1Wから150Wまで対応しているもので十分。早速純正リレーを外してコイツを取りつけてみました。

よく分からないメーカーのウィンカーリレーを装着ッ…!

すると…

  • 右前方のウィンカーは点滅した!
  • でも、オーディブルパイロットが相変わらず不整脈
  • そして、右後方のウィンカーバルブが切れてる…!

という状態でした… (´;ω;`)
うーん、ようやくカブに乗れると思っていただけに残念。

ウィンカーバルブをLED化

新しく取り付けたウィンカーリレーはLED対応のようです。どうせなので4灯すべてをLED化しようと思い立ちました。カブで使えそうなウィンカー用LEDバルブを探してみると、4個セットのオレンジ色のLEDが見つかりました。

今回購入したLEDバルブ(左)と元々ついていたバルブ(右)。

早速、取りつけてみたいと思います。ちゃんと光るかな〜。

オレンジ色のウィンカーレンズを留めている2本のボルトを抜くとレンズが外れます。
レンズを持って、ケーブルがついているソケットを捻るとレンズとソケットが簡単に分離します。
次に、バルブを引っ張ってソケットから外します。引っ張る際には捻らなくてOK。プラスドライバー1本でできるので、とても簡単です。

新しいLEDをソケットに取りつけたところ。

古いバルブを取り外し、ソケットにLEDのバルブを差し込みました。よし、ちゃんと固定されてるようだ。4灯すべてをLEDに交換して、満を持して点灯させてみます!

やった!点いた! でも…節子、それウィンカーやない。ハザードや… /(^o^)\

左右どちらのウィンカースイッチを入れても、大盤振る舞い全灯点滅のハザード状態になってしまいました。公道で乗れるかどうかでいうとかえって悪化。下調べをせずにやるからこういう事になります。

最近、あまり興味がないであろうバイクの話を聞いてくれてる。とても嬉しい。

ウィンカーレンズで遊んでいた嫁ちゃんが、この症状をぐぐってくれました。

カブのウィンカーは、リレー・スイッチ・ランプのほか、メーターにある方向指示器表示灯とオーディブルパイロットに接続されています。後者の二つは、どちらのウィンカーを点けても点灯し、音を鳴らします。つまり、左右どちらのウィンカーの配線にも接続しています。

サービスマニュアルを参考にウィンカーまわりの配線図を描いてみました。

普通のバルブの場合は10Wの消費電力があるため、片方のウィンカーランプ、方向指示器表示灯とオーディブルパイロットの3つで電力を使い切ってしまい、もう片方のウィンカーランプは点灯しないらしいですが、LED に換装して大幅に消費電力が下がると、余剰電力が通電して、もう片方のランプも点灯してしまうとか。

電気は詳しくないけど、なるほどと思いました。方向指示器表示灯とオーディブルパイロットがそれぞれ2本ずつの配線で済んでいるのはそういうことなのか。

本来であれば整流ダイオードを噛ませてちゃんとするようですが、上図でいう、空色(右ウィンカー)と橙色(左ウィンカー)の線を両方使っている部分を絶縁すれば、とりあえずウィンカーは使えるようです。

方向指示器表示灯とオーディブルパイロットは公道で走行するために不可欠という訳でもないです。カブの場合、ウィンカーそのものの方が運転していて目につきやすいので方向指示表示灯はほぼ使っていません。カチカチ音がなくなるのはちょっと寂しいですが、整流ダイオードが届くまでの一時しのぎにこの二つを切り離すことにしました。

ヘッドライトもLED化してます。一度バラすとハンドル内への収納がちょっとムズい。

ヘッドライトを外し、メーターを押し出します。

メーターの方向指示器表示灯につながっている空色(右ウィンカー)と橙色(左ウィンカー)の配線を切断しました。また、オーディブルパイロットはハンドルの奥深くに固定されていたため、上からハサミを入れて切断しました。すると、正しく左右のウィンカーが点滅するようになりました。
よかった… _(:3」∠)_

今回、パーフェクトとは言えないものの、とりあえずウィンカーの LED 化ができました。不備がまだまだ多いので今後も直していこうと思います。どうせオレンジ色の LED をつけたので、クリアレンズにでもしようかな?

(※この記事をそのまま参考にされる方はいないと思いますが、配線はカブの年式や種類によって変わりますので、よく調べてからいじる事をおすすめします。)


カブのステップラバーを交換しました。

前オーナーが取りつけていた社外品のステップラバーは、劣化しているせいかとても硬く、雨の日によく滑ります。前オーナーはシート、ハンドルグリップ、ステップラバーをすべてこげ茶色で統一していました。僕のカブになってから、グリップ、シートの順に黒いものに交換しています。最後に残ったステップラバーも純正風の黒いものを購入しました。今日は、それを取り付けていきます。

そろそろオイル交換の時期でもあるので、オイル交換も同時にしたいと思います。