吸盤型カメラマウントを買ってみました。

9,000円弱の中華アクションカメラを購入してから1年9ヶ月くらい経ちます。良い画が撮れるようにと胸にクリップで取り付けたり、ハンドルマウントにしてみたりして、試してみていましたが、結局ヘルメットのチン部にベルトで縛り付ける形で落ち着きました。

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Linux で映像制作メモ

自分用の覚書です。

Shotcut

たまに不安定になるけど、いろいろできそう。

Google 先生の空気読むスキルが全開になると、検索結果が「shortcut」だらけになる不遇のソフト名。ショートカットでもなければキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードでもありません先生。

Adobe Affter Effects の古いやつ(バージョン6.0?)ならライセンスを持っているので使えるんだけど、VM で動かした Windows 10 上でやるにはとてもかったるい。僕が Windows や Mac の人だったら迷わず Creative Cloud に契約するんだけどなぁ。というか、そろそろ Linux 版を出してください Adobe 様。

納豆が大好きな嫁ちゃん

切ったり貼ったりだけだったら ffmpeg や Openshot を使ってたけど、真面目にやろうと思うと Shotcut はかなり使えそうです。 HTML を画面上に重ねるフィルタがあるのはありがたい。外部のペイントツールで画像素材を作らなくても、WYSIWYG でそれっぽい文字や簡単な画像挿入ならOK。ちゃんと使えるようになろう〜。

フリー素材

音楽

Sound Cloud に Creative Commons なまとめがあった。

ところで WordPress の新しいエディタって Sound Cloud の URL (https://soundcloud.com/wearecc みたいなの) を貼ると、自動で組み込みプレイヤーにしてくれるのか〜。便利。

映像素材

適当にパーティクルをキラキラ飛ばしまくってる映像をジェネレートするジェネレータが欲しい。書こうかな。あるだろうな。

MPEG 圧縮泣かせの細かなパーティクルの★なんかが、大量に舞う映像は雑でも「わぁ、綺麗」と思わせるのにもってこいだし、パラメータを変更するだけで無尽蔵に作れるような素材はとても便利。CC の素材集や商用ソフトに頼らないんだったら Blender とかで作るのが早いかも。まだちゃんと調べていない。

NHK のクリエイティブ・ライブラリーで NHK が撮影した実写映像の素材が配布されてる。結構前からあるサイトみたい。

僕がNHKで映像制作をやってた時は、権利がガチガチの制限がついているイメージしかなかったけど、時代に則した形態になってきてるんだ。今もそうだとは思うけど、放送に乗っけられるフォントも限られていたから、イメージ通りのフォントから自作しなくちゃいけなかったな。

ffmpeg によるバイク走行動画のスタビライズ(手ぶれ補正)

アクションカメラ

アクションカメラで運転中の動画を撮影するととても楽しいです。

僕が一昨年購入したのは中華製ですが、安価といえど立派に撮影できます。マウント用のアタッチメントが最初からたくさん付属していて、防水ケースも付属。この手のものは他にもいくつも出ていますが、僕が購入したアクションカメラは、防水ケースに入れたまま USB で給電・撮影ができるもので重宝しています。

ただ、ハードウェアはもとよりソフトウェアでの手ぶれ補正(スタビライズ)機能がついていないため、撮れた動画はかなり「ガタガタ」しています。(Go Pro のような、ちゃんとしたアクションカムは補正機能があるのかなぁ)

振動が気になる

出来るだけ振動が少なく、実際に見ている視点と同じような画にするため、僕はヘルメットのチン部分にカメラをしばりつけています。それでも振動が気になる。エンジンや車体の振動というより、走行している路面そのもののガタつきの影響のようです。

比較的、路面がキレイな国道でこんな感じ。

体が振動して視点位置が細かくズレても人間の目は優秀で、注視点をトレースしてモノを見ます。そのため、実際にはもっと滑らかな動きとして目に映っています。

Youtube の手ぶれ補正

Youtube に手ぶれ補正機能があったな。と思って調べてみると、動画をアップロードする際に設定ができたクイック加工の「スタビライズ」は、2018年8月頃に使えなくなったみたいです。残念。

なお、最近は Youtube Studio (β)なるものが出てきて、ブラウザ上で簡単な編集ができるみたいです。あくまでも、まだ「簡単な」編集だけのようですが、今後に期待。

ffmpeg の vid.stab プラグイン

動画で困った時の駆け込み寺、ffmpeg でのスタビライズについて調べてみると、とても強力な vid.stab というプラグインがある事が分かりました。

公式のデモビデオがスゴい!

左側の元動画はこれだけブレブレなのに、右側の補正後の動画はとても滑らか。

さっそく手元の ffmpeg でも使えるか見てみます

$ ffmpeg 2>&1 | grep -o enable-libvidstab
enable-libvidstab

コンパイルオプションに –enable-libvidstab が入っています。わあい、使えるようです。こちらのページを参考に元動画 rec.mp4 に補正をかけて out.mp4 として保存します。

ffmpeg -i rec.mp4 -vf vidstabdetect -an -f null - && \
ffmpeg -i rec.mp4 -vf vidstabtransform -y out.mp4

最初のコマンドで手ぶれを検知して transforms.trf という情報ファイルを生成し、次のコマンドでその手ぶれ情報を用いて補正をかけるようです。補正できた動画がこちら。

おおー、良い塩梅!

画面右下にある日時表示が動いているのが、映像を主体にして手ぶれ補正されている証拠。もっと細かなオプションもあるようなので、さらに調整するとヌイヌイと進む映像になりそうです。

花の森公園に行ってきました。

桜が見頃を迎えた花の森公園に行ってきました。

桜がとても綺麗です。2日前、3月29日に来た時よりも葉が目立ってきています。

桜並木とカブさん。

アウスタのシートが学生帽のように見えました。

お気に入りの一枚。車体が元々ポップな色合いなので、華やかな春のイメージがよく似合います! かわいいなぁ!

帰り道

先日取りつけたLEDヘッドライトも明るくていい感じでした。

Honda VRX Roadster の 3D モデルを作ってみました。

複数の写真から 3D モデルを生成できる 3DF Zephyr を使って、VRX の 3D モデルを作成してみました。FBX モデルにして sketchfab にアップロードしたモデルを貼りつけておきます。

画面内をマウスでドラッグ、または、指でスワイプするとモデルを回転させることができます。環境によっては表示されない場合があります。

元にした写真はこんな感じ。

まー、ディティールはさておき、普通のカメラで適当に撮影した二次元の写真からここまで立体モデルを起こせるのは面白いですね!

勤め先に、レーザースキャナー計測をしている部門があり、たまに話を聞くこともあるので、このお手軽さは驚きです。

特に VRX はマイナー車種すぎて、インターネットで探しても図面データがないので大雑把なパーツの検討をする時に使えそうです。

もし、チャレンジしてみたい方がいらっしゃれば、3D 化の手順を記事にて解説しますのでコメントをください。

石原岳堡塁、干尽倉庫群に行ってきました。

申請したパスポートを受け取りに920さんと市役所に赴きました。

市役所の食堂でカツ丼を食べました。こういう時にしかなかなか来ないです。

針尾送信所

その後、針尾島に渡り針尾送信所の無線塔(日本遺産)の遠景を撮影。

大正時代より建つ自立式電波塔としては高さ・古さともに日本一でらしいです。視線の隅にぱっと三本塔が見えたら、いつもちょっと奇妙な感じになります。とても幾何学的でシンプルで美しく巨大な塔なだけに、異様な感じがスゴい。
今日は全天曇り空だったので残念でした。

周りには畑、林、ちらほらと民家がある程度なのでスケール感を失いがちになります。ラーメンズの塔マニアのネタにも登場していたように、塔や巨大建造物、旧日本軍の史跡が好きな方にオススメです。

僕のカメラ一式が8セットくらい買えそうな920さんのカメラ。カッコいいなぁ…!

石原岳堡塁

その後、針尾島から西海市まで渡り、旧日本陸軍の石原岳堡塁まで行きました。行くのはちょうど2年ぶりのようです。

前回と同じ案内板。

前回と同じ構図。変わっていないように見えますが、画面右隅にある遊歩道用木製欄干の一部が朽ち始めていました。

欄干の支柱はいくつか朽ち落ち、「あぶないから注意」的な張り紙も。

外堀にあるトーチカに続くトンネル。

今回は中に入らず、入り口から覗いただけでした。

明治時代に建てられた堡塁はとても頑丈なようです。対岸の佐世保市にある堡塁に比べたら、とても大切に管理されているんだなぁと感じます。

したたる水がひんやりと静まりかえった堡塁に音を響かせていました。

先ほどのトンネルのつながる外堀のトーチカを外から撮影。1897年に作られてずっと山の中にあったとは思えない綺麗さ。外堀の遊歩道の落葉の状態からみても、小まめに清掃や剪定をしているんだなあと感じました。

こういう苔が生えた倒木は、観覧する人が歩く必要がない隅っこに置いてありました。

干尽倉庫群

日没後、佐世保市内に戻り干尽町にあるレンガ倉庫群に行きました。

旧第五水雷庫の全景。着いたころには結構暗かったので、ISOを上げつつシャッタースピードを調整…ただ、手持ちだったのでブレたりフォーカスが甘かったりしてます。うーん。

鎮守府関連史跡が日本遺産に認定されてから、案内板が設置されたそうです。

現在も民間企業が飼料倉庫として利用しています。

八幡製鉄所で出た鉄屑を混ぜたレンガで建てられているそうで、とても堅いようです。

その後

海上自衛隊佐世保地方総監部の前を通り…(ネオンが光ってるの知らなかった!)

920さん宅でカレーをご馳走になり、モノポリーで遊びました。

ものぽりー

とても面白かったです。

2017年最大のスーパームーン

ここ数日で気温が一段と下がり、寒い日が続いています。風が強い日も多く、夜空を見上げると明るい月に照らされた雲がたくさん流れていく様子が伺えます。 何日か前から月明かりがとても明るいなぁ、と思ったら12月4日が「スーパームーン」で、2017年最大の満月だったようです。

画像の引用元: 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台

1日遅れてしまったけど、SONY α330 とタムロンの70-300mmズーム望遠レンズで撮影してみました。

撮影場所は自宅のベランダ。絞りが5.6、シャッタースピードは1/320、焦点距離は最大望遠の300mm、ISOは最小の100、手持ちです。ブログ用にトリミングしています。僕自身の撮影テクニックが全然ないという最大のハンデを背負いつつも、クレーターが分かるくらいには撮れるんですね~。型落ちのお手軽機種といえどあなどれません。同じα330でも練習したらもっとノイズが少なく撮れるかな。

月のような明るい星でなく、もっと暗い星を撮影するにはISOを上げて露出を長くするけど、露出中に地球の時点によって星の位置が変わるので像が流れます。そこで使うのが赤道儀ですけど、ここはやはりカメラ用品。それなりのお値段が多いようです。

露出中に移動して像が流れるのが問題であれば、露出時間を短くして何ショットもタイムシフト撮影。あとで計算して合成すれば赤道儀を使わなくてもいいんじゃないかな、と素人なりに考えてみたら、やはり実践している方がいました。

赤道儀無しのガイド撮影 (画像処理編)| 十勝野機動部隊
https://ameblo.jp/marbo555/entry-11575215524.html

これなら僕でも試せそう!
何ショットも撮るんだったらリモートシャッターと三脚があったらいいな。α330はどうもワイヤードリモートシャッターに対応してなく、ワイヤレスの SONY RMT-DSLR1 しか使えないらしいです。互換品を謳ったサードパーティのものが348円だったので注文してみました。これならダメでも諦めがつく…週末届くようなので早速試してみよう。

満天の星空といえば、全天球カメラもありますね。THETA ではオート撮影しかしたことなかったので真面目にいじくらないと。

THETAで星景パノラマを撮る(日周運動編)
http://360.hatenablog.jp/entry/2016/08/17/171432

参考になるな~。