カッティングマシンを買ってみました。

前回、ハスラーにスノーピークのカッティングステッカーを貼りました。思った以上に良い仕上りになりました。そうなるとオリジナルのカッティングステッカーを作りたくなるのが人の性…。ということで、カッティングマシンを購入しました。

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ハスラーにスノーピークのロゴステッカーを貼りました。

今日から6月です。九州南部の梅雨入り発表があったものの、長崎は良い天気だったので、前日に到着したスノーピークのロゴステッカー(カッティングシート)をハスラーに貼りました。

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ハスラーにルーフキャリアを載せました! その2

前回記事では、ハスラーのルーフに載せるための以下のパーツを揃えました。今回はいよいよ載せていきたいと思います。

パーツがたくさんありますが、上手く分けてあるなあという印象を持ちました。ベースシートはオプション。取付フックはルーフ形状に依存しているのでハスラー専用。バーはルーフ幅に依存。ステーやラックは共通部品。組み合わせによって色々な車種やアタッチメントに対応できるよう、パーツ単位で分けて販売されているようです。

その分、車種によって取り付ける位置やパーツが変わるので注意も必要です。手の数は多い方が良さそうだったので、近所に住む弟に手伝ってもらいました。

ベースキャリアの取り付け

力の必要な作業はなく、位置を測って微調整、のくりかえしです。さすがどちらも日本製。パーツの工作精度はとても高く、ミリ単位で測って位置を決めていきます。

取り付ける前のハスラーのルーフ

ベースキャリア(ベースシート、取付フック、バー、ステー)の取付に別途工具を準備する必要ありません。ルーフとベースキャリアの固定は4箇所のボルトですが、これらは同梱されているトルクレンチを使います。

ベースキャリアを取り付けたハスラーのルーフ

手順は説明書のとおりです。前後のバーの両端にステーを取り付けて、測って決めたルーフ上の位置に載せます。フックを取りつけて、それぞれが歪まないようにボルトを締めていくだけです。

「○○の中心から××ミリメートル」といった、測って位置決めをしなければならないことが多いので、マスキングテープで目印をつけながらやると捗りました。

ルーフキャリアの取り付け

ルーフキャリアを取り付けたハスラーのルーフ

ルーフキャリアの取り付けには、プラスドライバー、マイナスドライバー、10mm のレンチが必要です。

説明書のとおり、サイドフレームと7本のポールで四角形のルーフキャリアを組みあげます。プラスドライバーとマイナスドライバー(マイナスは硬貨でもOK)を使います。その後、ベースキャリアの上に載せて、ベースキャリアのステーに干渉しないよう取り付け金具の方向(内向きか外向きか)を決めます。

ルーフキャリアを一旦おろして、取り付け金具を固定した後、再度ベースキャリアに載せて、手まわしのノブがついたボルトで締めれば完成です。

2人がかりで午前10時すぎに作業を始めて、すべて出来上がったのは11時半。1時間ちょっとの作業です。慣れたら1時間かからないと思います。

1人でも出来ない事はないですが、バランスを見たり、計測しながら左右前後の位置を合わせていく作業は2人いた方がいいと感じました。

今回、手伝ってくれた弟にとても感謝です。

テスト走行した感想

その後、佐世保市内から佐賀県の武雄市に乗っていきましたが、キャリアはビクともせずにとても安定していました。下道で約1時間の道のりです。

武雄温泉に遊びに来たよー!

高速道路はまだ走っていませんが、郊外道路の追い越しなどで瞬間的にスピードが出た時も安定していました。荷物を積んでいないので、特に運転した感覚が変わった様子もなし。

風切り音については、気になるレベルではありませんでした。スピードが出て、向かい風になった時に一瞬だけ、頭の上でコォー…と鳴っているかな?程度。走行音の方がよっぽど大きいので、オーディオをつけると分からなくなるレベルに感じました。

車体を横から見たところ。

ハスラーといえばツートンカラーのルーフ色(カラフルなベース色に加えて、白や黒のルーフ色)が印象的ですが、僕のハスラーは予算をケチったので[efn_note]ルーフをベースと別の色にするにはプラス4〜5万くらいでした。その金額があれば今回のキャリアが載せられるもんなぁ…。[/efn_note]、ルーフ色はベース色と同じメタリックカーキ。脚立のようなオシャレなシルバーのルーフキャリアが載ることによって、ちょっとしたワンポイントになったと思います。

購入前に作ってみた配色イメージ図。視認性と軽SUVっぽさを求め、前後側面デカール、サイドミラーカバー、ルーフキャリアでアクセントカラーとした。

契約前にイメージ図として作ったものに似てきました。実際に取りつけた様子を見ると「イメージしていたものより、キャリア部分が狭いかな?」と思ってしまいそうですが、近くで見ると割と広々しています。ホームセンターで売っているアイリスオーヤマのボックス(通称「ホムセン箱」)の85cmサイズが2つ積める計算です。

これ1つだけでも、後部座席を下げた状態の荷室容積が倍になる計算です。4人がゆったり座って、4人分のキャンプ・バーベキュー用品を積むことができるようになりました。キャッキャ。

車高アップ

ハスラーに装着したルーフキャリア(リア・左側)

今のところ、高速走行も強風の中大きな荷物も積んでいないので、車高が高くなった影響は全くありません。

ただ、機械式立体駐車場に停める場合はノーマルより注意が必要になりそうですね。

ノーマルのハスラーだと車高1660mmらしく、機械式立体駐車場だと1550mm制限もあるので、ルーフキャリアの有無に関わらず駐車できません。N-BOX+も1780mmなんでダメですね。

ハスラーに装着したルーフキャリア(フロント・左側)

ルーフキャリアまで載せた状態だと、車高がプラス十数cmになっているはずですので(後でちゃんと測ろうっと…)、余裕をもった制限のところに停めるのが無難だと思いました。

ハスラーにルーフキャリアを載せました! その1

新車のハスラーが届いてから1週間の間に、4回も雷雨と霰に見舞われました。佐世保では滅多にないことなのでびっくり…。

せっかくの新車が1週間でだいぶ汚くなってしまいました。ハスラーだけに、アラレちゃんが歓迎してくれてるのでしょうか…。んちゃぁあ… _(:3」∠)_

積載量アップするぞー!

それはさておき、納車前から予定していたルーフキャリアを取り付けていきたいと思います! 取り付けの目的は、積載量アップとちょっとしたドレスアップです。

僕のハスラーは、純正ルーフレールがないモデル。インターネットで調べたところ、「純正のルーフレールが付いているモデルだと純正のルーフラックしか載せられない」みたいな記事を見かけました。

アクセサリーカタログにもルーフラックベースキャリアの紹介はあるものの、ルーフレールの記載はない[efn_note]「※写真はルーフレール付車用です。」みたいな記述はありました。ハスラーのワンダラーとかにしか付いてないのかな。[/efn_note]んですよね。契約前にディーラー担当者に確認したところ、純正ルーフレールは付かないとの事だったので、社外品で固める事にしました。

カーメイト inno ルーフキャリア

今回、Amazon で注文したのは以下のものです。国産の大手メーカー、カーメイトの inno を揃えました。ハスラーのルーフに載せるものを下から順に紹介します。

ベースシート

ルーフという光沢面に数十kgの荷物を積載して、運転時にかかる力を支える訳なので、保護フィルムを準備しました。購入時は1,050円でした。

取付フック

ルーフの形状は車種によって異なるため、専用形状のフックが必要になります。僕のハスラーは上記のやつで良さそうです。車体側面側に噛ませる金属フック、ルーフ上部に噛ませる樹脂フック、雨漏り防止用のシールが入っています。購入時は3,682円でした。

ベースステー

フックとバーの間の立ち上がりの部分です。左右2個×前後の計4個入ってます。購入時は9,659円でした。

バー

左右のベースステーを連結して、アタッチメントを支えるためのバーです。前後で2本入っています。127cmのものを購入しました。購入時は4,496円。ハシゴなどの長物を積むだけであれば、以上の装備と固定用ロープorゴムだけでも何とかなりそうな気がします。(保証はできないけど…)スキー板やサーフボードといったものは専用のアタッチメントも沢山あるみたいですねー。

ルーフキャリア

僕は長物の他に、箱やバッグといったものを載せて走りたいので、ルーフキャリアを載せることにします。サイズは100のものをチョイス。購入時の価格は8,190円です。安心の国内メーカーの中では一番安いのかもしれません。お手頃価格のアルミ製のものです。レビューを見ると「風切り音が…」という話もありますが、さてどうかな?

耐荷重は?

それぞれのパーツのマニュアルを読むも、最終的に載っけられるモノの最大積載重量が良く分かりません。マニュアルには

  • 取付フックは30kgまで。(ただしルーフボックスを載せる場合は40kgまで)
  • ステーは60kgまで。
  • ルーフキャリアは50kgまで。

との記載。ルーフキャリアのマニュアルには

ルーフキャリアのマニュアルの計算式

上記のような算出方法も書いてあるんですが、「車種ごとの最大積載量」が何を指しているのかよく分からない。普通に考えるとボトルネックになっているのは取付フックの30kgだろうなぁ…なんて思いました。

取付フックの方のマニュアル。
これが「車種ごとの最大積載量」かな?

多分あっているとは思いますが、念の為、カーメイトに問い合わせてみました。メールで「コレコレを準備したけど、結局何kg載せられるの?アタッチメントってこの場合は何を指す?」という問い合わせだったのですが、平日に送ったのもあってか、数時間で返信がきました。しっかりした対応は嬉しい!

ハスラー(フラッシュレール無、H26.1〜、MR31S/MR41S)にお知らせいただきました ベースキャリア+アタッチメント(IN557/4.9kg)を取付けた際、 積載物の最大積載量は25.1kgになります。

(最大積載重量30Kg - IN557重量4.9Kg = 25.1Kgまでの荷物を積載可能)

なるほどなるほど。結局、フック自身の重量やバーの重量は関係なさそうです。25kg までであれば、小さめの二人掛けソファーなら積める計算です。ワアイ。これで十分。

マニュアル

パーツに付属しているマニュアルは公式サイトでも見ることができます。

バーや保護シートは、特に説明書はなくても大丈夫かと思います。

次は、いよいよルーフキャリアを載せていきたいと思います。続く

ハスラーの新車を契約しました。

スズキの初売りに行き、ハスラーの新車を契約しました。

ダイハツ ミゼット II

うちには現在、実家から借りているダイハツ・ミゼットIIのカーゴタイプがあります。後期の定員2名モデルですが、元が定員1名の設計であるため、次のCM動画を見てもらうと分かるとおり、とても車内が狭いです。

小さくて、小回りが効いて、荷物が積めて、とても愛嬌のある可愛い車なんですが、二人以上でロングドライブするには向いていません。最近、嫁ちゃんと出掛ける機会が増えてきたので、思いきって車を購入することにしました。

自宅の駐車場事情から軽自動車、一択です。

ホンダ

2018年の年の瀬。ホンダ乗り(二輪的な意味で)ということもあって、まず訪ずれたのはホンダのディーラーでした。

N-VAN

ホンダの公式サイトより

去年の入院の時から気になっていた N-VAN に試乗。動画やレビューを散々見まくっていたので、今更驚くようなことはなかったですが、現物を見てもイメージどおりの広さで快適そうでした。運転していても、乗り心地もまるで商用車っぽくない。

後部座席や助手席は「ハイゼットよりちょっとマシ」といった程度で、ロングドライブに同乗者を連れていく用途には向かないなーと思いました。

ホンダのディーラーにて試乗させてもらったN-VAN

ま、何といってもこの車のウリはフルフラット&ピラーレスの大空間。オートバイが積めるというだけあって、かなり広い。軽じゃないみたい。フルフラットにした状態で僕と嫁ちゃんが寝転がってみましたが、あとマット一枚あれば余裕で車中泊ができます!これは男心をくすぐるな〜。

男の浪漫である車中泊やトランポ化は魅力的でしたが、年に数回の用途のために、それ以外の何百回もの日常使いを犠牲にするのは、さすがに気が引けて諦めました。2台目や趣味車、仕事車としては最高なんだろうなぁ。

N-BOX

日常使いの乗用目的であれば N-BOX をと推されましたが、あまり気が進みません。今改めて思い返しても悪いところがないはずなのに、なんとなくコレじゃない感がありました。どうせ新車を買うのなら、デザイン的な意味でもっとアウトドア感が欲しい。「一番売れてる」のも良く言えば万能、悪く言えば凡庸で面白味に欠ける印象を持ちました。(あくまでも個人的な印象ですヨ!N-BOX乗りの方、スミマセン)

なお、嫁ちゃんはスライドドア(できれば電動)が気に入っていたようです。

N-WGN

ホンダの公式サイトより

N-WGN はディーラーの担当の方もオススメしてませんでした。少ない軽のラインナップで、他の軽を扱っているメーカーより若干高めのホンダの中でも最低グレードの位置付けらしく、下取り価格も期待できないとか。

そういえば去年、別の場所に中古車を見に行った際に100万円ほどする N-WGN を推されまくった記憶も。その時に運転した感じは悪くはなかったですが、新車として買う選択肢には入っていません。

ダイハツ

ホンダのディーラーで担当者の話が長く、ダイハツに着いた頃には夕暮れ時でした。軽といえばダイハツかスズキ。ダイハツといえば、ハイゼット!タント!ウェイク!

タント・ウェイク

ダイハツ ウェイクの公式サイトより

試乗なし、座ってみて「ああ、広いなぁ」くらいで特に印象がありませんでした。担当者曰く、ウェイクはターボじゃないと荷物を満載して長崎の坂道を移動するのはキツい、との話でした。N-BOX 同様、最初からこの手の車は狙っていなかったので、話もそこそこに次へ。

ハイゼット トラック

ダイハツの公式サイトより

新車のハイゼットを初めて見ました。キズだらけで汚れてこそハイゼットっていうステレオタイプもあって、なんだか新鮮です。ツーリング中にパンクしても回収に行けるし、新しいバイクを買いに県外まで行ける…!

しかし、トラックである時点で嫁ちゃん却下が発動。ま、まあそうだろうな…!

ミラ イース

ダイハツの公式サイトより

ミラ イースも座ってみただけです。中古車だったかな。ダイハツのミライースかスズキのアルトが新車では一番安い部類のようです。室内空間は小さいけど、車体の幅・長さは軽規格ギリギリの大きさでタントやウェイクと変わりません。

去年の4月に五島列島でレンタカーのアルトを運転しましたが、それと同様の感じ。ミゼットに比べればとても広いと思います。

2018年4月に長崎県・五島列島に行った時にちょっとだけ運転したアルト。

今後のカーライフがどう変化していくか分からないので、とことん安く済ませるつもりであれば、乗り潰し目的のやっすい中古車でもいいかも。なお、嫁ちゃんは「誰が乗っていたか分からない中古車はイヤ。新車の匂いが好き。」と言っています。わはは。

キャスト アクティバ

ダイハツの公式サイトより

担当者がイチオシしていたのがキャスト。スタイルはそんなに嫌ではなく、ダイハツの中では一番よく話を聞きました。アクティバの試乗をしてみたかったけど、ちょうど試乗できる車がないとのことで、試乗ができるようになったら連絡をくれるということに。

その後、自宅に戻ってキャスト アクティバについて色々調べてみると、軽SUVの4WDということを知りました。

ダイハツ キャスト アクティバ 4WD、オフロード走破力を検証する[動画] | レスポンス(Response.jp)

軽4WDといえば、ジムニーやパジェロミニくらいしか知らなかったので、ちょっとしたオフロードを走っているアクティバの動画に惹かれました。街乗りユースにも違和感なく、オフロードにも入っていける素晴しさ。ちょっとミニのパチモンのような外見(誉め言葉)…。

オフロードコースのような荒地に突っ込むことはなくとも、枯葉・倒木・落石がたくさん落ちているガードレールもないような狭い山道には、割とよく遊びに行きます。

カブであれば躊躇いなく、こんな未舗装道に入っていきます。

さらに調べていくと、キャスト アクティバの対抗馬の位置にいるのはスズキ ハスラーという情報が。

「え!ハスラーも4WDモデルあるんだ!」

N-VAN 同様、入院中から一度乗ってみたかった新型ジムニーの試乗もしたいし、これはスズキに行くほかありません。

スズキ

年明けて1月3日。スズキの初売りの初日に合わせて店を訪れました。

ジムニー

スズキの公式サイトより

ハスラー

スズキの公式サイトより