佐世保周辺のアウトドアスポットまとめ

佐世保を中心としたアウトドアスポット・キャンプ場についての個人的なまとめ記事です。佐世保市の中心から車でおおよそ1〜1.5時間の距離にあるエリアです。

記事内容は順次加筆修正するつもりですが、情報が古い場合や誤りがあるかもしれません。詳細は各キャンプ場の管理事務所にお問い合わせください。

キャンプ場

佐世保市

隠居岳ウォーカーズパーク

白岳自然公園キャンプ場 (江迎町)

白浜キャンプ場 (俵ヶ浦半島)

長串山公園キャンプ場 (小佐々町)

西海橋オートキャンプ場 (針尾島)

佐世保市街より西海橋方面に進む道沿にあります。カフェ・レストラン、ヘリの遊覧飛行、乗馬クラブなど、広大な敷地内で色々と事業をされているところの一角。(すべてが営業しているかは不明です)

「永遠に未完成のキャンプ場」と謳っており、親切で人当たりの良いオーナーさん自ら手作りされています。最近では珍しい「直火OK」のサイトです。

近場にある仮設トイレ2つのほか、広場の外にある洗い場にはしっかりとしたトイレやシャワールームも作られているようです。車で数分のところにセブンイレブンがあるのも安心。

車通りから一段下がったところに小学校のグラウンドくらいの広場があります。
場所佐世保市針尾東町2377
ホームページhttps://ama1-sac.wixsite.com/saikaibashi-camp
利用料金車1台+テント1張 1,500円。
入場料 300円/人。
※第二・第三エリアが新しく出来ています。
タイプオートキャンプ場・全面フリーサイト
トイレあり (入場料にトイレ使用料金を含む)
炊事場あり
その他設備シャワー、薪の販売。
利用時間12:00 〜 12:00 (受付は 09:00 〜 17:00)
チェックイン時に受付、利用料金の支払い。チェックアウトは連絡なしで可。
開設期間通年
最終利用日2021/8/29
※上記の情報は記事執筆時点です。最新の情報は直接お問い合わせください。

高島キャンプ場 (高島)

西海国立公園内でのキャンプについて

烏帽子岳山頂の「風と星の広場」に行くと、テントを張ったキャンパーがいることがあります。

結論から言うと、烏帽子岳や弓張岳、九十九島の各島は西海国立公園内でありテント泊は難しいようです。

赤色が国立公園のエリア。意外と多い。

自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号) 第二章「国立公園及び国定公園」 第四節「保護及び利用」 第二十一条 「(特別保護地区)」 では、次の項目が禁止されています。(キャンプに関係ありそうな項目を抜粋・要約)

  • 工作物を新築し、改築し、または増築すること。
  • 焚き火。
  • 木竹の伐採・損傷。木竹以外の植物の採取・損傷。落葉・落枝の採取。
  • 土石を採取すること。土石を集積すること。
  • 河川、湖沼等の水量を増減させること。水域に汚水を捨てること。

こうやってみると、キャンプ(野営や宿泊)そのものを禁止する項目ありません。

焚き火は禁止されているものの、調理器具のガスバーナーやアルコールストーブ、固形燃料などの使用まで禁止できないように見えます。ただし、場所によってはただの「焚き火禁止」ではなく「火気厳禁」「バーベキュー禁止」と管理者が掲示している場合がありますので、そちら優先で従うべきです。普通に考えると「火気厳禁」の場合はいかなる形態であっても火を出しちゃダメ。「バーベキュー禁止」の場合は、ガスバーナーでお湯を沸かしてカップ麺を食べるくらいは許してもらえそうです。まあ、どちらにしても管理者に問い合わせて許可を貰うのが一番良いと思います。

次に、テントやタープが「工作物」に該当するかどうかがよく分かりませんでした。そこで以前、環境省の九州地方環境事務所国立公園課に問い合わせてみたところ、次の回答をいただきました。

西海国立公園の烏帽子岳は保護規制区域が特別地域に属します。自然公園法第20条の3項より、特別地域においては工作物の新築に許可が必要です。テントは工作物の中でも仮設工作物としてみなし、同様に許可が必要なものとして捉えています。

テント設営には許可が必要(つまりダメ)ということらしいです。自然公園法では国立公園内であっても「環境大臣が指定する区域」ではない道路や広場への車の乗り入れは禁止されていないようですので、テントやタープを使わない車中泊はOKのようです。

車のサイドオーニングはいいのかな?とか、ツェルトをバイクから垂らしておくのはいいのかな?とか、いろいろと具体的な基準を知りたくなってきますが、実際のところは厳密には決めておらずケースバイケースなんでしょうね。

いずれにせよ、環境を守るために指定されている区域・定められている法律ですので、その主旨に従うのであれば、テント設営やそれに準ずる行為は辞めた方が賢明です。

また、環境省の回答には下記の一文も添えられていました。

国立公園内の野営場であれば上記許可が不要で、利用者の皆様にキャンプを楽しんでいただく場所となっておりますので、テント泊をされる場合は指定された地域にてご利用いただくようお願いいたします。

「白浜キャンプ場」は西海国立公園内にありますが、指定された野営場のため、安心してキャンプをすることができます。

平戸市

中瀬草原キャンプ場 (田平町)

川内峠デイキャンプ場 (平戸島)

半元キャンプ場 (平戸島)

御前野営場 (生月島)

その他

大崎自然公園キャンプ場 (川棚町・大崎半島)

竜門キャンプ場 (佐賀県有田町)

初崎キャンプ場 (松浦市・福島)

西海市

四本堂公園キャンプ場

石原岳森林公園

伊佐ノ浦キャンプ場

サンタフェ・オートキャンプ場

2019年にオープンした、佐世保湾を望む西彼杵半島の先端に位置するサイトです。昼間は管理人さんが不在の場合があるらしく、15:30 以降の受付となるとのことですが、事前予約不要で管理人さんがいなければ先にキャンプを始めていてOKという、ありがたい仕組みです。

実際にキャンプに行った時も、管理人さんが自転車に乗って僕らのテントまでやってきて、その場で受付をしていただきました。「この場所は眺めが良くていつも埋まっているから、ここにテントを張れて良かったね〜。」と暖かい言葉をいただきましたよ。

元々、乗馬クラブの敷地だったそうです。

夜は佐世保湾の街明かりが見れ、遠くから船の音が聞こえます。周辺には交通量の多い通りもないため、とても静かです。

場所西海市西海町横瀬郷360-1
ホームページhttps://santafecamp.wixsite.com/santafe
利用料金車1台+テント1張 2,500円/泊
追加タープ 1張 500円/泊
追加車 500円/泊
一人旅割引(バイク・自転車等) 1,000円/泊
さらに連泊割引もあり。
タイプオートキャンプ場・全面フリーサイト
トイレ仮設トイレあり。仮設でないトイレは工事中?
炊事場流し台(洗い場)あり。
その他設備電源利用500円/泊。(ただし3セットのみ)
薪 500円/束。
お風呂・シャワー 500円/人。
(1回30分。小学生未満は大人と一緒に使用し1人無料)
利用時間14:00 〜 12:00 (オートキャンプ)
11:00 〜 17:00 (デイキャンプ。休日前でない平日は無料で延長可)
開設期間通年
最終利用日2020/12/12-13
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