タミヤ ウォーターラインシリーズ 1/700 駆逐艦 吹雪

投稿者: | 2014年5月15日

数年前に椎間板ヘルニアになってずっと腰痛持ちだったのですが、ここ数日、ひどくなっていて困っています。 椎間板(背骨)の背中側が圧迫されて軟骨がはみ出てて、それが神経を圧迫して腰痛と足のしびれが来ているようです。 なので、ここのところ背中を丸めた猫背状態が一番楽な姿勢になっています。

だからと言うワケでもないのですが、ここ数日、数年ぶりにプラモデルを作っています。全体作ったのは人工衛星はやぶさが地球に機関した後の「はやぶさ」。その前は子供の頃、という状態なのでほとんど素人なのですが、素人なりに作っていて楽しいです。

さて、「艦これ」ブームもあいまってか艦船模型が売れているのは良い傾向です。休日に「西海模型」さんに行くと、店内では大柄なアメリカ海兵たちが独戦艦「ビスマルク」の模型を手にとって何やら話していました。その日は昼と夕方の二度、店に訪ずれたんですが、どちらとも別の海兵たちがいました。こういう光景が日常的なのは、佐世保っていう土地柄なのかもしれません。

今年の2月に亡くなった祖父は、潜水母艦「長鯨」に乗った後、航空母艦「隼鷹」のケップガンをしていて、終戦後、駆逐艦「楠」の副長として幅員作業に従事していたようです。 「隼鷹」は空母として有名だったので、タミヤの1/700を箱のまま持っていましたが、たまたまピットロードの「長鯨」を見つけたので買ってしまいました。この二つはちゃんと作ってみたいのでとりあえずキープということで、練習台としてタミヤの駆逐艦「吹雪」と駆逐艦「桜」を購入。

吹雪「私がやっつけちゃうんだから!」

あんまり気合を入れて作ろうとすると挫折しそうだったので、早速「吹雪」から気軽に作り始めることにしました。 この記事を書いている段階で、装載艇の設置以外はほとんど済ませました。

IJN Destroyer Fubuki 大きいサイズ IJN Destroyer Fubuki 大きいサイズ

自分レベルですので、素組みするだけでも一苦労…。他の人は水偵のフロートとか、どうやって垂直に接着してるんだろうなあ。

  • Mr.Colorのスプレーを使用。スプレーを吹いているくせにムラがはんぱない。塗り直し時した挙句、かなり近くから噴霧したのが原因か…。
  • 細かなところは瞬間接着剤を利用するも、垂らす量がコントロールできずにびしゃびしゃに。
  • 煙突の白ラインなど、一応マスキングしているけれど全体的に雑。主砲の付け値もマスキングすべきだった。
  • 鉄ヤスリじゃなくて紙ヤスリを買ってきて、もっと丁寧にヤスリをかけなければ。

ウェザリング用の塗料も準備しているものの、先が不安で波高しです。あとは装載艇を積んで、クリア吹いて、気持ちばかり空中線をつけて(萎えないうちに)完成までこぎつけたいところです。 練習なのでツッコミを入れていたらキリがないのですが、実際に組んでみて分かったことがあるので、それだけでも儲けということで納得しようと思います。

ちなみに、同じモデルでもこんなに素晴しい感じに作られる人もいます! いいな〜!自分もガンバロウ。

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