Draw Test Harness 日本語 Wiki 作りました

投稿者: | 2013年11月13日

OpenCASCADE の Draw Test Harness の(ほぼ自分用の)日本語 Wiki を立ち上げるために、以前自分の個人サイトでも利用していた UseMod Wiki を導入することにしました。

UseMode Wiki は、Perl で書かれたシンプルな Wiki システムで、煩雑な設定が少なく、依存関係も少ないので重宝していました。基本部は wiki.pl に全て詰まっており、設定ファイルも一つだけ。
見た目に凝ったり、いろんなことをしようと思えば MediaWiki なんかが良いのでしょうが、そんなに時間も割きたくない、簡単な Wiki 構文が使えればいい、程度でしたら、なかなかオススメの Wiki エンジンです。

そんな UseMod Wiki ですが、Wiki 内のユーザ登録が上手く動作しませんでした。エラー内容を調べてみると、Cookie がどうもちゃんとやり取りできていない模様。公式のヘルプを読んでいると、どうも Cookie の期限が「2013 年 9 月まで」とハードコーディングされているようで、思いがけないところでひっかかっていたようです。(しかも2009年あたりからメンテナンスもされていないみたい)

晴れてユーザ登録し、古い記事を新しい Wiki に移植している途中、今度は一部の記事テキストで、ロリポの 403 エラーが出るようになりました。まるで投稿ができない。
最初は何が原因だか分からなかったので、記事名を変更してみたり、いろいろと試行錯誤していたのですが、どうもロリポが(勝手に)ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)を有効にしていたようで、そこにPOST内容がひっかかっていたみたいです。
ロリポは例の乗っ取り事件を起こしてから、ディレクトリのフルパスを強引に変更したり、トップがアレだったりと、あまり良いイメージではありません。他のところだったら、「ああ、そうか、気付かなかったなー」程度で終わるんでしょうが、ロリポの場合ちょっとだけアレな気分になります。
さくらのVPSも持っているので、WordPressのDBまわりの整理ができたら、dyama.orgの参照先をロリポからさくらに切り替えようと思ってます。(なかなかWordPressを気合い入れて調べる時間がない…。)
さくらのクラウドも石狩のデータセンターが稼動し始めたころ、ちょっと不具合があったみたいですが、それ以前から利用している信頼性はやっぱり高いと思います。

WordPressと言えば、WP-Markdown というプラグインを試してみました。こちらも、「そんな高度なレイアウトや見た目を求めないから、さくさくドキュメントが書ける書式で…」という理由で入れてみたのですが、過去の非 Markdown で書いた記事の Syntax Highlight と相性が悪いみたいで、掲載しているソースコードが HTML 混在の表示になってしまいました。
ひょっとしたら設定がマズいのかもしれませんが、かえって手間がかかるかもしれないので導入を見送りました。

Markdownで記事を書き、gistにコードを貼って、記事からはそれを参照…というのも考えましたが、やっぱりバックアップや以前の記事の取り扱いを考えるとムリかなぁ…。(いや、でも引っ越しは楽そう。githubが潰れない限り!)

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