プチ島探訪

投稿者: | 2013年5月4日

長崎県は日本有数の島だらけ地帯であり、フェリーも出ていて手軽に島に行けるので、ゴールデンウィークを利用して島に行ってみたいなあ、と思っています。私が住んでいる佐世保市には、島への定期航路がある港は佐世保港と相浦(あいのうら)港の二つがあって、五島列島や平戸島へ行くことができます。同じ長崎県である壱岐や対馬のフェリーは、佐賀や福岡との航路しかないみたいです。(あまり詳しく調べたわけではないので、ひょっとしたらあるのかもしれませんが)

佐世保港、相浦港からは、五島、大島、宇久、黒島方面にフェリーがでているようです。私の場合、釣りはせず、カメラを持って自転車で観光するのが目的なので、手近な黒島を調べてみることにしました。

黒島は、隠れキリシタンで有名な島で、黒島天主堂がある島です。先日、たまたま読んでいた「聖おにいさん」にも聖地巡礼ネタとして、黒島の名前が出てきていました。宿は次の3つがあるようです。

民宿つるさき
喜久屋旅館
山した旅館

どこも、一泊二食付きで5500円から6000円より。素泊まりできるつるさきは3000円より、のようです。宿泊だけではなく、食事利用だけでもOKのところもあるので、私のような貧乏人旅行者でも助かりますね!

さて。同じ佐世保市の九十九島にあるとは言え、意図的に行こうとしない限り行かないもんですねぇ、島は。陸続きだったら、どこかの通り道に「通った事はある」程度の経験はあると思いますが、海の向こうだとなかなか目的がないと行きません。そういう意味では、近場にも関わらず、ちょっとした遠出気分を味わえる、絶好の場所なんだと思います。

Googleマップで黒島の地図を見ていても、思った以上に大きいようです。相浦から出ている黒島行きのフェリーは自転車も手荷物として300円で載せてもらえるらしいので、サイクリングにはぴったりかもしれません。フェリーは一日3往復あり、高島を経由しています。ゴールデンウィークなどの季節は、一日4往復に増便されているようです。佐世保市内から、十分に日帰り旅行もできるようなので、週末のプチ旅行でもいいのかもしれません。

ちなみに、自分が勤めている市内の職場に以前、黒島出身の方がいらっしゃって、ご不幸があって亡くなられたようですが、その方もクリスチャンで、黒島天主堂でご葬儀があったようです。自分が入社する直前だったようで、直接は面識がなかったのですが、私と同世代だったし、同じ職場の仲間になったあろう方なので残念でなりません。

プチ島探訪」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: dyama's home page / 自転車プチ探訪: 相浦一周withうどんげルート(約24km)

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